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| 院長三宅がオススメする健康法や痛みに対するケアの方法です。 |
朝起きた時に痛む
よく「先生、朝起きた時に痛むのですが」というお話を聞きます。人間の体温は寝ているときには少しずつ下がっています。また、日中と比べると筋肉も活動量が圧倒的に少ないです。そのため朝起きた時、目は覚めていても体は起きていないという状態になっています。ですから、痛みのある方は起床時には痛みを感じることが多いと思います。
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しかし、起きてから着替えをしたり、朝食を食べたりして30分も経過すると痛みは消えているのではないでしょうか?こういった場合、筋肉疲労が主な原因と考えられます。
対策としてはゆっくりとお風呂に入り、体のストレッチをしてから寝ることをオススメします。食べ物としてはビタミンCの多いものを摂るのがいいでしょう。
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体を動かすと痛む
体を動かして痛む場合は、大体の場合どこかの筋肉が硬くなり痛みを出していると考えられます。そのため、手を上げると痛いとか、前かがみになると痛い、階段の昇降が痛いなどの症状が見られます。
何らかの運動を行っている方は、痛みの程度にもよりますが、運動は量を減らすなどして無理をしない程度に行ってください。しっかりと食事をとり、ゆっくりとお風呂に入り、寝ている間だけシップを貼ったり、塗り薬などをつけることをオススメします。 |
頭痛・偏頭痛の場合
頭痛、偏頭痛にも筋肉が関係している場合が多くあります。ただし、普段経験したことのないような痛みを突然感じた場合は、脳血管障害の場合も考えられますのですぐに専門医を受診して下さい。
一般的な頭痛、偏頭痛の場合は、疲労、仕事、ストレス、姿勢等も原因として考えられます。対策としては、ゆっくりお風呂に入る、目のアイシング、食事の時に偏った歯で噛まない、ストレッチなどがあります。ストレス発散も兼ねて運動を行うと血行も良くなりオススメです。
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肩こりの場合
肩こりの場合、肩周りの筋肉だけではなく、背中や首の筋肉が疲労している場合が多いです。また、肩こりは、内臓にも影響を及ぼす場合があるので注意が必要です。
パソコン作業や、仕事による疲れ、姿勢が原因の肩こりなどがありますが、頭痛と同様に対策としては、ゆっくりお風呂に入る、目のアイシング、ストレッチがあります。食事もビタミンCが多いものを摂るのが疲労回復につながりますのでオススメです。
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ギックリ腰の場合
突然痛みがはしり、ひどい時は立ち上がることも困難になります。筋肉に溜まった疲労がちょっとした動作(クシャミ、体を動かした瞬間など)で起こる場合が多いです。
こういった急性の痛みの場合は安静第一です。痛みのある部分を少し冷やし、体を丸めた状態で右側か左側の楽な方を上にして横になる状態が最も安静に適した姿勢です。
1週間もすれば痛みは大分治まり、痛みはあるが日常生活はある程度大丈夫な状態になります。コルセットなどがある場合で、コルセットを付けるほうが楽であれば装着し、寝るときは必ずはずすようにしましょう。シップなどは1日に2〜3回張り替えるのがいいでしょう。
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慢性腰痛の場合
慢性の痛みの場合大切なことは、保温、ストレッチ、睡眠です。疲労が溜まり、抜けきらないため慢性腰痛になります。
痛みの程度にもよりますが、運動をしている方は可能な範囲で無理をせずに行って下さい。運動を休む(減らす)のも治療の一環です。
体の本来持つ回復機能をしっかりと働かせるためには休養が一番です。日中忙しく働いた後は、きちんと休養して下さい。栄養のある食事を取ることももちろん大切です。また、ストレスも痛みの原因になりますので、上手にストレス発散をして下さい。
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膝に水が溜まっている場合
基本的には水は抜かずに自然になくなるのが理想ですが、あまりにも痛みがひどく、長期にわたり水が溜まっている場合は、整形外科を受診して水を抜くかどうか相談して下さい。
痛みをある程度我慢できる場合は、治療により水を体内に吸収させることができます。この状態の場合、セルフケアとしては冷やすことと、筋肉をやわらかくすることです。
冷やすためには氷やアイスノンなどで冷やしてください。ただし冷やし過ぎないように注意して下さい。
筋肉をやわらかくするためには、お風呂の中で足を軽くマッサージしたり、入浴後にふくらはぎのストレッチを行って下さい。これにより、筋肉がやわらかくなれば膝周囲の血行も良くなり、溜まった水も体内に吸収されるはずです。
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慢性の膝痛の場合
慢性の膝痛の場合多いのは膝の内側が痛む場合が多いです。もちろん、膝の外側や裏側、お皿の下の辺りが痛む場合もあります。
痛む場所が異なっても、主に痛む側の足の筋肉に原因があります。慢性の痛みの場合は、保温、ストレッチが大切です。また、お風呂の中でのマッサージも効果的です。慢性の痛みの場合、シップは夜寝るときだけ位がオススメです。
日中はサポーターなどで保護、保温しておくのがいいですが、最終的にはサポーターはしなくてもいいだけの筋力をつけることが必要です。
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