膝の裏側の痛みで正座ができなくてお困りの方へ

膝裏の痛みに対するトリガーポイント鍼療法

膝の裏側の痛みでお困りの方へ

膝の裏側の痛みは筋肉が硬くなったことが原因です

鍼の施術で正座ができる状態へ

なぜ膝の裏側の痛みは筋肉に鍼をするのか?

もし、今あなたが、

  • 「膝の裏側が痛くて正座が出来ない」
  • 「深く膝を曲げると膝の裏が詰まるような感じがして痛い」
  • 「膝の裏側が突っ張って痛い」

こういった膝裏の痛みでお困りならその原因は筋肉にあります。そして筋肉が原因ならどうすれば良いのか?

膝裏の痛みについて詳しく解説しますのでご参考下さい。

施術を受けた方のご感想

Sさんのご感想

「ひざ周囲の動きが良くなり痛みも出にくくなりました」

Sさんのご感想

筋肉のこわばりが取れて行くにつれてひざの周囲の動きが良くなり痛みも出にくくなりました。

痛みが出てもすぐに取れるようになりました。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

膝の裏側の痛みは筋肉が原因

膝を深く曲げると裏側が詰まるように痛い、膝の裏側が痛くて曲がりきらないので正座が出来ない。

このような膝の裏側の痛みの原因は硬くなった筋肉にあります。普段歩くことが多いとか、スポーツをしていてよく動くという方の場合、筋肉に疲労がたまりやすいです。

そしてたまった疲労が抜けきらないと、徐々に筋肉が硬くなり痛みを出すようになります。そして、症状が進むと痛くて膝を曲げることができないとか、正座をしたくても曲がりきらないという状態になってしまいます。

このような状態であったとしても、多くの場合原因は筋肉にあります。

関節への注射や筋トレではなく筋肉が緩むことが大事

膝の裏側の痛みの原因は、多くの場合硬くなった筋肉にあります。ですから、筋肉に対しての施術がより良い選択ということになります。

膝の裏側の痛みに対して関節への注射なども行われるようですが、そもそも注射は筋肉に対しての処置ではありません。

ですから、注射をして何も変わらないというのは、注射が悪いということではなく根本的に違うということなのです。

また、太ももの筋力が弱いから痛みが出るということも言われるようです。しかし、これは痛みの程度によります。

痛みが強い時は筋トレをするよりも、まずは痛みに対しての処置が必要です。痛みが強い時や、あまりまだ変わらない時に筋力が原因だからということでトレーニングをすることはお勧めできません。

硬くなった筋肉が原因で痛みが出ているのに、さらに筋トレをするとさらに筋肉を傷めつけているのと変わりません。

筋力をつけるというのは、予防として行う分には効果的です。しかし、痛みに対しての処置ではありません。ですから、まずは硬くなった筋肉を元に戻すことが先決なのです。

膝の裏側の痛みがこのような場合は筋肉が原因

膝の裏側の痛みが、下記のような場合は筋肉が原因と思われますのでご参考ください。

  • 膝の裏側が痛む
  • 膝の裏側が痛くて正座が出来ない
  • 膝を深く曲げると痛む
  • 階段や段差で膝の裏が痛む
  • 長時間立っていると膝の裏が痛む
  • 太ももの裏側を伸ばそうとすると強く突っ張る感じがある
  • 膝の裏側がいつも突っ張る感じがする

膝の裏側で痛みの出やすい部分

膝裏やふくらはぎに痛みが出やすい

硬くなった筋肉が原因の場合に鍼をするのはなぜ?

先ほども述べたように、膝の裏側の痛みは硬くなった筋肉が原因で起きている場合が大半です。

このことから、膝の裏側の痛みに対して鍼をする理由は次の2つです。

  • 太ももやふくらはぎの硬くなった筋肉が原因で痛みや出ているから

  • そのため、原因となっている硬くなった筋肉を施術するために鍼をするから

トリガーポイント鍼療法で曲げても大丈夫な膝裏の状態へ

当院では筋肉を施術するトリガーポイント鍼療法という施術を行っています。

この方法は、痛みの原因になっている筋肉を直接施術する方法です。

そして、筋肉を施術することで膝を曲げたり正座が出来るようになる状態を目指します。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院では膝の裏側の痛みをこのようにして施術します

膝の裏側の痛みに対する施術の解説です。

膝の裏側の痛みに対する施術

膝の裏側周囲の筋肉に施術をします

鍼をする部分は、多くの場合太ももの裏側やふくらはぎの筋肉になります。

特定の動作や、姿勢によって膝の裏側に痛みが出るようであれば、その動作から原因を探し出して施術を行います。

使い捨ての鍼

※当院の鍼はすべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

膝の裏側の痛みに関してよくあるご質問を集めてみました。

膝の裏側が痛む方はご参考下さい。

施術に関するご質問

■ご質問

鍼は初めてなのですが、大丈夫でしょうか?

■当院からの回答

大丈夫です。

鍼の施術自体が初めての方、当院が初めての方、どちらの方の場合でも、その方に合わせた施術を行いますのでご安心下さい。

セルフケアに関するご質問

■ご質問

正座をするとひざの裏が痛いのですが、どうすればいいでしょうか?

■当院からの回答

基本的に正座はあまりしない方が良い姿勢です。

ですが、ご自身で出来ることとしては、少しずつ膝を曲げる練習です。

クッションや座布団を折り曲げてひざの裏にはさんで正座の練習をしたり、お風呂に入った時に湯船の中で正座の練習を少しずつしてみることが良いでしょう。

ただし、無理にやり過ぎないように注意して下さい。

症状に関するご質問

■ご質問

膝の裏がピリピリと痛むのですが、神経痛でしょうか?

■当院からの回答

坐骨神経痛の症状が出ている時は、膝の裏が痛い場合があります。

ピリピリする痛みということであれば、坐骨神経痛の可能性が高いです。

この場合は痛みを感じる部分ではなく、痛みを出している部分に対して施術を行う必要があります。

膝の裏側の痛みの施術をご希望の方はご予約ください

膝の裏側が痛いと、日常で困ることが多くあると思います。

塗り薬、筋トレ、サポーター、何をやってもダメだったという場合、筋肉への施術はまだなのではないでしょうか?

膝の裏側が痛くて困ることが多いという方はご予約ください。

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