野球肘(肘の内側の痛み)でお困りの方へ

野球肘のトリガーポイント鍼療法

野球肘で肘の内側が痛くてお困りの方へ

肘の痛みの原因は骨や関節ではなく筋肉にあります

筋肉を施術して肘を曲げても洗顔時に手が顔に当たった時も大丈夫な状態へ

野球肘(肘の内側の痛み)に鍼をするのはなぜ?

もし、今あなたが、

  • 「肘を深く曲げると内側が痛い」
  • 「顔を洗う時に肘の内側が痛い」
  • 「荷物を持つと肘の内側にズキンと痛む」

こういった肘の内側の痛みでお悩みなら、その原因は骨や関節ではなく筋肉にあることが多いです。

原因が筋肉の場合はどうすれば良いのか?野球肘(肘の内側の痛み)について説明してきます。

施術を受けた方のご感想を紹介します

藤下さんの施術後のご感想

「今は治療を受けることが楽しみです」

野球肘の施術に対するご感想

右腕の痛みに耐えながら6年ぐらい好きな野球をしていました。

このまま治らないのかなあと思っていましたが、この鍼灸治療を受けて治るかもしれないという思いが芽生え今は治療を受けることが楽しみです。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

野球肘の痛みは何が原因?

肘の内側の痛みは、感覚として骨が痛むように感じると思います。そのため、骨や関節が悪くなっていると思われがちです。

しかし、実際には手のひら側の腕の筋肉が硬くなったことが原因で痛みが出ているという場合がほとんどなのです。

レントゲンを撮って骨や関節には異常がない。しかし、肘の痛みはあるという場合なら間違いありません。

筋肉が野球肘の痛みの原因だから曲げ伸ばしすると痛む

実際にご来院される方でも常に痛みがあるかというとそうではありません。肘を曲げた時や、腕に力を入れた時、物を握った時などに痛みが出る場合が多いです。

骨や関節が原因なら痛みは常にあるはずです。しかし、筋肉が原因だから肘を曲げたりのばしたりした時に痛むということになります。

お風呂に入った後なら動かしても多少は楽だという方がいるのは、筋肉が温まってすこしほぐれるから痛みも弱くなるということなのです。

あなたの肘の内側の痛みがこのような場合なら筋肉が原因

肘の内側の痛みで、下記のような場合は筋肉が原因と思われますのでご参考下さい。

  • 肘の内側がズキズキと痛む
  • ボールを投げるときに痛む(野球肘)
  • 荷物を持ったり、ラケットを握るなど手に力を入れると痛む
  • 顔を洗う時に手のひらが顔に当たると痛む
  • 肘を曲げ伸ばしすると内側が痛む
  • 朝起きた時はひじが固まったようになっていて動かすと痛い
  • タオルを絞る時にひじの内側が痛む

肘の内側で痛みの出やすい部分

肘の内側で骨の周りに痛みを感じやすい

硬くなった筋肉が原因の痛みに鍼をするのはなぜ?

肘の内側の痛みに対して鍼をする理由は次の2点です。

  • 腕の筋肉が硬くなり、その筋肉が肘につながっている部分に痛みを出しているから

  • そのため、原因となっている硬くなった筋肉を施術するために鍼をするから

トリガーポイント鍼療法で肘を動かしても大丈夫な状態へ

では、硬くなった筋肉はどうすれば良いのかと言うとトリガーポイント鍼療法という方法で施術をします。

腕の筋肉で肘の内側の痛みの原因になっている部分に対して施術を行います。

そうすることにより、曲げ伸ばしがしやすい状態を目指すのです。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院における野球肘の痛みに対する施術

鍼をする部分は主に肘周囲や腕になります。

肘の内側の痛みに対する施術部分

肘の周囲や腕の筋肉に施術をします

最初は主に上の写真の部分に対して行います。

ですが、腕の場合、反対側も痛みの原因になっていることが多くあります。

そのため腕への施術は手のひら側と、手の甲側の両面に対して行うことがあります。

使い捨ての鍼

※当院の鍼はすべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

野球肘の痛みに関してよくあるご質問です。

野球肘でお悩みの方はご参考下さい。

症状に関するご質問

■ご質問

野球肘の痛みは、骨や関節が原因なのでしょうか?

■当院からの回答

すべての原因が骨や関節とは限りません。

確かに、骨や関節が原因の場合もあります。しかし、多くの場合は、腕の筋肉に原因があります。

腕の筋肉を使いすぎた結果、腕の筋肉がひじの内側に付着する部分が痛みを出すようになります。

こういったケースの方が、実際にはほとんどだと思われます。

スポーツに関するご質問

■ご質問

肘の内側が痛みます。野球を続けても大丈夫でしょうか?

■当院からの回答

症状の程度によります。

休めば痛みは出ないですが、再開すれば同じ結果になります。

この場合は、野球を続けたいのであれば何らかの対策をしながら、同時に出来る範囲で練習をするのが良いです。

当院では、休めば解決するというものではないと考えています。

施術に関するご質問

■ご質問

肘が痛むときは病院へ行けばいいですか?

■当院からの回答

まずは整形外科を受診して下さい。

病院で検査等を受けることが大切です。

鍼の施術はその後からでも十分間に合います。

野球肘の施術をご希望の方はご予約下さい

肘の内側が痛いと日常生活や仕事、スポーツで困ることが多いと思います。

ただ、痛みが強い場合でも、骨折や水が溜まっているというようなことがなければ痛みの原因は筋肉にある場合がほとんどです。

筋肉が原因なら鍼の施術が可能です。

野球肘による肘の内側の痛みでお困りの方はご予約下さい。

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