頚椎症で首や肩、腕のしびれや痛みでお困りの方へ

頚椎症のトリガーポイント鍼療法

上を向いても大丈夫な首の状態へ

頚椎症の痛みやしびれの原因は多くの場合神経ではなく筋肉あります

筋肉を施術して上を向いても大丈夫な首の状態になりませんか?

なぜ頚椎症で筋肉に鍼をするのか?

もし、今あなたが、

  • 「上を向くと腕が痛くなったりしびれる」
  • 「首を左右に回すと首や肩が痛む」
  • 「手を横に下ろしていると指先がビリビリしびれる」

こういった頚椎症による痛みやしびれでお困りでもご安心下さい。

頚椎症の痛みやしびれの原因は神経や頚椎ばかりではありません。多くの場合、筋肉が原因で肩や背中、腕に痛みやしびれが出ているのです。

筋肉が原因ということは、神経に対する薬や注射やリハビリでは何も変わらない場合でも、筋肉を鍼で施術するという方法があります。

こういったことについて詳しく説明していきます。

頚椎症の施術を受けた方のご感想

当院で施術を受けた方のご感想を紹介します。

「先生に感謝しています。ありがとうございます」磯部さん(男性)

磯部さんのご感想

治療を受け、4~5回目くらいからしびれの回数も少なくなり、症状も軽くなってきました。

今回7回目でほとんど症状も出なくなり、先生に感謝しています。ありがとうございます。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

「以前と同じ日常生活や運動も出来るようになりました」Tさん(男性)

頚椎症の施術に対するご感想

鍼の治療自体は快適でした。何度か治療を受けて少しずつ手のしびれがなくなりました。

以前と同じ日常生活と運動も出来るようになりました。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

頚椎の変形や間隔が狭くなっていても大丈夫な理由

頚椎症は、頚椎の変形や頚椎間隔間が狭くなり神経を圧迫するこで腕や手に痛みやしびれが出るとされています。

ですが、ほとんどの頚椎症はこういった変形や神経圧迫が原因ではありません。では原因は何?というと、主に首や肩周りの硬くなった筋肉です。

筋肉は硬くなると痛みやしびれの原因になります。頚椎症も骨や神経ではなく、首や肩周りの筋肉が硬くなり症状が出ていることがほとんどなのです。

筋肉が原因の痛みやしびれに必要なことは?

頚椎症の原因が筋肉ならば、痛みやしびれはどうすれば良いのでしょうか?答えは簡単です。痛みやしびれの原因になっている筋肉が元の状態に戻ることです。

筋肉は通常の状態より硬くなってしまうと痛みだけではなくしびれも出すようになります。少しイメージしにくいかもしれませんがこれは事実です。

では、頚椎症で首の骨と骨の間が狭くなっている方の場合を考えてみましょう。レントゲンで首の骨の間が狭い状態が写っていればそれは事実。ですが、これは首の骨が勝手に動いて狭くなったのでしょうか?

そうではなく、首の周りの筋肉に引っ張られることにより間が狭くなってしまったということです。つまり、骨の間が狭くなったから痛みやしびれが出ているのではなく、骨の周りの筋肉が硬くなり骨を引っ張った結果、間が狭くなってしまったということです。

普段から肩こりが強いとか、首や肩に負担のかかる姿勢が多い方は筋肉が硬くなっている可能性が高いです。そしてその結果、首や肩周り、腕などに痛みやしびれが出ているということが言えます。

このような理由から、硬くなった筋肉が原因の頚椎症には筋肉が元の状態に戻ることが必要なのです。

あなたの痛みやしびれがこのような場合は筋肉が原因

下記に該当する場合は筋肉が原因の頚椎症と考えられますのでご参考下さい。

  • 首、肩などに痛みがある
  • 腕、ひじ、指、などにしびれがある
  • 首を上に向けると痛みやしびれが腕にはしる
  • 首を左右に回すと痛む
  • 握力が少し弱く感じる
  • 肩甲骨の内側に痛みやしびれがある
  • 夜、上向きで寝るのがつらい

頚椎症で痛みやしびれの出やすい部分

首や肩、背中、腕に痛みやしびれが出やすい

頚椎症で痛みやしびれの出やすい部分

腕から指先にかけて痛みやしびれが出ることもある

頚椎症の原因が筋肉なら鍼をするのはなぜか?

頚椎症の原因は、先ほど述べた首や肩周りの硬くなった筋肉です。筋肉は硬くなると痛みやしびれを出します。

そして硬くなった筋肉を動かすから、例えば上を向いたり首を回したりした時に痛みやしびれが出るということになるのです。

つまり、頚椎症に対して鍼の施術をする理由は次の2つです。

  • 骨の変形や間隔が狭くなっていることではなく、硬くなった筋肉が原因で痛みやしびれが腕に出ているから

  • そのため、首や肩、背中などの硬くなった筋肉を施術するために鍼をするから

トリガーポイント鍼療法で首を動かしても大丈夫な状態へ

トリガーポイント鍼療法

頚椎症の原因は硬くなった筋肉にあるならば、どうすれば良いのかということが気になるかと思います。

当院では、筋肉が原因の痛みやしびれを施術することができるトリガーポイント鍼療法を行っています。

トリガーポイント鍼療法なら、首や肩、背中などで痛みやしびれの原因になっている筋肉を施術することが可能です。

そしてこの療法で筋肉を施術し、首を動かしても大丈夫な状態を目指します。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院ではこのようにして頚椎症の施術を行っています

当院の頚椎症に対する施術について説明します。

頚椎症の痛みやしびれに対する施術部分(背中側)

首、肩、背中に施術をします

頚椎症の痛みやしびれに対する施術部分(前面)

首の前や腕にも施術をします

鍼は主に首、肩、背中に対して行っていきます。

頚椎症は、首を動かす筋肉が硬くなっていますので、それらすべてに対して鍼で施術を行います。

首は後ろ側ばかりではなく、前側も痛みやしびれの原因となりやすいので施術をすることが多くあります。

使い捨ての鍼

※当院の鍼は使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

頚椎症の痛みやしびれに関してよくあるご質問です。

頚椎症の方はご参考下さい。

頚椎症に対して鍼が適応かどうかに関するご質問

■ご質問

頚椎症と病院で診断されましたが鍼をしてもらえますか?

■当院からの回答

頚椎症には、麻痺を伴うものや下半身の症状として膀胱直腸障害を伴うケースがあります。

このような場合は鍼灸では対応できません。

病院での治療を受けて下さい。

逆に、動作に伴って痛みやしびれなどの症状が増すような場合は、鍼灸の適応のケースと考えられます。

首を動かした時に痛みやしびれが出るかどうか

例えば、上を向く、首を左右に動かす時などに痛みやしびれが出る場合は施術の対象範囲に入ると考えられます。

鍼の効果に関するご質問

■ご質問

頚椎症なのですが、ジムでトレーニングなどをしたほうが良いですか?

■当院からの回答

症状の程度によります。

痛みやしびれが強い時は、トレーニングはしないほうが良いです。

鍛えるということと、治すということは別です。

症状が軽くなってきたら、いわゆる予防のために軽く体を慣らす程度からは始めるのであれば構わないでしょう。

施術に関するご質問

■ご質問

鍼はどれくらいのペースで受ければよいですか?

■当院からの回答

個人差がありますが、症状が強いときは来院頻度は高いほうが当然良いです。

ですが、症状が軽くなってきたら来院間隔を少しずつ空けていくことが良いです。

頻度が高い場合は週2回程度を2週間ほど続けることが多いです。

症状が少し治まってきたら週に1度程度のペースで施術を進めていくことが多いです。

どの方の場合も症状の程度に合わせたペースをご提案していますのでご安心下さい。

頚椎症の施術をご希望の場合はご予約下さい

頚椎症と診断された方でも実は筋肉が原因という方は多いです。

原因が筋肉であれば、筋肉に対しての施術が行われれば良いということになります。

頚椎症の痛みやしびれでお困りの方はご予約いただければと思います。

受付時間・ご予約電話番号

受付時間・電話番号

料金・ご予約についてはこちら

アクセスマップ

地図

地図・駐車場の詳しいご案内はこちら

このページの先頭へ