股関節の痛みでお悩みの方へ

股関節の痛みに対するトリガーポイント鍼療法

股関節の痛み

股関節の痛みの原因は硬くなった臀部の筋肉にあります

注射や手術ではなく鍼の施術で足の付け根が気にならない状態へ

なぜ股関節の痛みに鍼をするのか?

もし、今あなたが、

  • 「歩いているとだんだん股関節が痛くなる」
  • 「朝起きた時に足の付け根が痛い」
  • 「股関節を深く曲げると詰まる感じがして痛い」

このような股関節の痛みでお悩みでもご安心下さい。

股関節の痛みの原因の多くは硬くなった筋肉にあります。硬くなった筋肉が原因の場合に必要なことは筋肉が緩むことです。

そしてそのための方法はいろいろありますから。

この事について詳しく説明していきます。

股関節痛の施術を受けた方のご感想

当院で施術を受けた方のご感想を紹介します。

「感謝の気持ちでいっぱいです」Mさん(性)

股関節痛の施術に対するご感想

症状の箇所をしっかりとらえての治療で状態も改善され感謝の気持ちでいっぱいです。

今後もスポーツーは是非行いたいので異常があれば先生を頼りたいと思います。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

股関節の痛みは注射や手術ではなくても大丈夫な理由

股関節の痛みの原因はいろいろあります。その中で、骨折や難病なら手術が必要な場合もあるでしょう。

しかし、その他の場合は手術をしなくても良い場合がほとんどです。なぜなら、股関節の痛みの原因は、多くの場合硬くなった筋肉にあるからです。

硬くなった筋肉が原因ならば、注射や手術ではなく筋肉が緩めば良いということになります。

股関節が変形してしまっている場合はどうなの?

股関節が変形して痛みが出てしまっている場合でも、変形だけが痛みの原因とは限りません。ですから、筋肉を施術すれば良い場合もたくさんあります。

そもそもですが、変形しているから痛いというのは間違いです。外見で分かるくらい大きく変形してしまっているなら変形による痛みも考えられます。

しかし、少し変形している程度なら痛みに関係ない場合が多いです。変形というのは加齢に伴い見られます。

つまり、高齢の方の変形している割合は多いということになります。では、すべての高齢の方が股関節の痛みを訴えているかというと決してそうではありません。

この事から、変形していてもすべての場合が痛みに関係あるとは言えないのです。さらに言うと、骨が変形していれば当然その周りの筋肉も影響を受けます。

そして、その筋肉から痛みが出ているということも十分考えられるのです。

あなたの股関節の痛みがこのような場合は筋肉が原因

下記のような股関節の痛みがある場合は、筋肉が原因と考えられます。

  • 歩く時に痛い
  • 股関節を曲げると詰まるような感じがして痛い
  • あぐらをかくことが痛くてできない
  • 股関節が痛くて足を開きにくい
  • 長時間立ったまま、座ったままでいると痛みが増す
  • 階段の昇り降りの際に股関節が痛む
  • お尻にも痛みを感じることがある

股関節の痛みの原因になる筋肉(背面)

腰や臀部の筋肉が股関節痛の原因になる

股関節の痛みの原因になる筋肉(前面)

股関節周囲の筋肉も痛みの原因になる

筋肉が原因なら鍼の施術をするのはなぜ?

股関節の痛みは、炎症や関節の変形で起きる場合があります。しかし、大半は硬くなった筋肉が原因です。

このことから、股関節の痛みに対して鍼をする理由は次の2点です。

  • 股関節の痛みは、骨折や関節の変形が原因ではなく硬くなった筋肉が原因だから

  • その硬くなった筋肉を施術するために鍼をするから

トリガーポイント鍼療法で歩いても大丈夫な股関節の状態へ

硬くなった筋肉が原因ならどうすれば良いのかというと、当院で行っているトリガーポイント鍼療法なら施術ができます。

一般的なツボに対して行う鍼の方法とは違い、トリガーポイント鍼療法は筋肉が原因の症状に特化した方法です。

そして、トリガーポイント鍼療法で筋肉を施術することにより歩いても大丈夫な状態を目指します。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院ではこのようにして股関節の痛みに対する施術を行っています

鍼をする部分は主に臀部と股関節周りです。

股関節の痛みに対する腰や臀部の施術部位

腰や臀部の筋肉に施術をします

股関節周囲の施術部位

股関節周囲の筋肉にも施術をします

股関節の動きに関係する筋肉は主に臀部と股関節周りにあります。

そのため、まずはうつ伏せの状態で臀部に対して施術をします。

そして、次に仰向けの状態で股関節周りに対して施術をします。

使い捨ての鍼

※当院では、すべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

股関節の痛みに関してよくあるご質問を集めてみました。

股関節に痛みがある方はご参考下さい。

鍼が良いのかどうかに関するご質問

■ご質問

股関節が痛くて困っています。

病院で軟骨が少し減っているといわれましたが、このような場合でも鍼をしても大丈夫でしょうか?

■当院からの回答

基本的に大丈夫です。

軟骨が減っているから痛いということは基本的にありません。そうではなく筋肉が原因のことが大半です。

軟骨が減っているからと言われた方でも、施術を行っていますのでご安心下さい。

鍼を受けることが可能かどうかに関するご質問

■ご質問

股関節の手術をして人工関節が入っているのですが鍼を受けることは可能ですか?

■当院からの回答

基本的には大丈夫です。

この場合、鍼の施術は人工関節が入っている部分に対して直接するわけではありません。

あくまでも、施術は筋肉に対して行いますので安心してご来院下さい。

セルフケアに関するご質問

■ご質問

股関節が痛い時に湿布を貼っても良いですか?

■当院からの回答

構いません。

市販の湿布で構いませんので、痛む部分に貼って下さい。

股関節の痛みに対する施術をご希望の方はご予約下さい

股関節の痛みの原因は、軟骨がすり減っているとか関節が変形しているからと言うことだけとは限りません。

実際にご来院される方で、変形がある場合でも筋肉が痛みを出している場合は多くあります。

トリガーポイント鍼療法なら、筋肉に対して施術をすることが出来ます。

そして、筋肉を施術することが股関節痛の対策になるのです。

股関節の痛みでお困りの方はご予約いただければと思います。

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