腰椎椎間板ヘルニアで手術以外の方法をお探しの方へ

筋肉に鍼をして長い時間歩ける状態へ

腰椎椎間板ヘルニアに対するトリガーポイント鍼療

腰椎椎間板ヘルニアの原因は神経圧迫ではないことが多いです。

注射や手術ではなく鍼の施術で今まで通りの日常生活へ

なぜ腰椎椎間板ヘルニアに対して鍼の施術をするのか?

もし、今あなたが、

  • 「太ももの裏やふくらはぎに痛みがある」
  • 「歩いているとだんだん足の痛みが強くなる」
  • 「朝起きた時が強烈に痛い」

このような腰椎椎間板ヘルニアの状態でお困りでもご安心下さい。

こういった痛みの原因は神経圧迫ではなく実は筋肉が原因の方が多いのです。

そして筋肉が原因ならどうすれば良いのかについて説明をしていきます。

腰椎椎間板ヘルニアの施術を受けた方のご感想

当院で施術を受けた方のご感想を紹介します。

「まさかここまで良くなるとは思っていませんでした」Mさん(女性)

腰椎椎間板ヘルニアのご感想

激痛で仕事も育児も日常生活もままならない日々が半年以上続いていたので半分あきらめていましたがこちらで治療を受ける度にどんどん痛みが消えていきました。

先生のおかげです。本当にありがとうございました。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

「本当に感謝の気持ちでいっぱいです」遠藤さん(女性)

腰椎椎間板ヘルニアのご感想

初めは半信半疑でしたが最後の神頼みでトリガーポイントに。

週1、2回からはじめて5回目くらいからシビレが徐々に和らいでいくのが実感しました。

そして三か月位してから完全にシビレがなくなり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。トリガーポイントは本当にすばらしい治療法です。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

「今までがうそのように楽になり助かりました」Tさん(性)

腰椎椎間板ヘルニアのご感想

何をしても良くならなかったが、鍼治療を受けてからはみるみる良くなるのが分かりました。

今までがうそのように楽になり大変助かりました。

また何かあればお世話になりたいです。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

腰椎椎間板ヘルニアで考えられる2つの原因

腰椎椎間板ヘルニアの原因は主に次の2つです。

  1. 神経圧迫
  2. 筋肉が硬くなっている

MRIで神経圧迫の状態になっていればそれは事実です。しかし、実際には2の「筋肉が硬くなっている」ことが原因の方が多いということも事実。

その理由は、神経圧迫が原因なら、その直接圧迫されている部分が最も痛むはずだからです。

しかし、実際には神経圧迫の部分ではなく、腰やお尻、太ももの裏、ふくらはぎが痛むという方が大半。

このことから、神経圧迫が原因ではなく硬くなった筋肉が原因の方が多いと言えるのです。

あなたの腰椎椎間板ヘルニアの原因が筋肉なら安心して大丈夫な理由

腰椎椎間板ヘルニアの原因は、たとえMRIで神経圧迫の状態になっていても筋肉が原因で痛みやしびれが出ていることの方が多いということをお伝えしました。

筋肉が原因というのは筋肉が硬くなってしまったというだけで壊れてしまったわけではありません。

ですからたとえ神経圧迫になっていたとしても本当の原因が筋肉なら安心しても大丈夫ということになるのです。

筋肉が原因なら痛みやしびれ、力が入りにくいという状態が見られます。

一方、神経圧迫が原因なら麻痺や膀胱直腸障害という神経が壊れてしまった状態になってしまいます。

今あなたの症状が痛みやしびれ、力が入りにくいという状態で、麻痺や膀胱直腸障害がないのなら原因は神経圧迫ではなく筋肉ということになります。

あなたの今の症状はいかがですか?

腰椎椎間板ヘルニアの痛みやしびれがこのような場合なら筋肉が原因です

腰椎椎間板ヘルニアで、下記のような場合は筋肉が原因と考えられます。

  • 腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の甲、足の裏などに痛みやしびれがある
  • 朝、体が固まったようになっていて痛いが、30分程度すれば強い痛みは治まる
  • 顔を洗う時に前かがみになるのがつらい
  • くつ下を履く時が痛い
  • 長い時間歩いていると痛みやしびれが増してくる
  • 立ったまま、座ったままが続くと足の痛みやしびれが増す
  • 仰向けで寝ると足が痛む、寝返りがうてない

腰椎椎間板ヘルニアで痛みやしびれの出やすい部(後面)

腰や臀部、太もも、ふくらはぎに症状が出やすい

腰椎椎間板ヘルニアで痛みやしびれの出やすい部分(前面)

股関節やすねにも症状が出やすい

こういった症状がある場合は、神経圧迫ではなく筋肉が硬くなっていることが原因です。

痛みやしびれに対して鍼の施術をする理由は?

腰椎椎間板ヘルニアの原因は硬くなった筋肉であることが大半です。

なので、神経ではなく筋肉に対しての手段が必要なのです。

このことから、腰椎椎間板ヘルニアに伴う痛みやしびれに鍼をする理由は次の2つです。

  • 腰やお尻などの硬くなった筋肉が原因で痛みやしびれが足に出ているから

  • そのため、原因となっている硬くなった筋肉を施術するために鍼をするから

トリガーポイント鍼療法で動きやすい状態の体へ

腰椎椎間板ヘルニアに対するトリガーポイント鍼療

硬くなった筋肉が原因ならどうすれば良いのかというとトリガーポイント鍼療法という施術をします。

当院で行っているトリガーポイント鍼療法は、筋肉が原因の症状に鍼をする療法です。

筋肉を施術することで朝起きる時も、前屈みになっても、歩いても大丈夫な体を目指します。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院では腰椎椎間板ヘルニアの施術はこのように行います

では、実際に鍼でどのように施術を進めるのかについて説明します。

腰椎椎間板ヘルニアの施術部分(後面)

腰や臀部を中心に施術をします

腰椎椎間板ヘルニアの施術部分(前面)

股関節やすねに施術をすることもあります

主に腰とお尻、そして股関節周りの筋肉を中心に施術をしていきます。

原因となる部分は腰、お尻、股関節周りが中心です。

太ももやふくらはぎ、脛といった足の筋肉自体が痛みやしびれの原因になっている場合は施術を行います。

使い捨ての鍼

※当院では、すべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

腰椎ヘルニアでお悩みの方からよくあるご質問を集めてみました。

腰のヘルニアの方はご参考下さい。

鍼がヘルニアに対して適応かどうかに関するご質問

■ご質問

病院でヘルニアと診断されました。

飛び出した部分が神経を圧迫しているから痛みやしびれがあると言われています。ブロック注射をしてもらっても変わりません。

手術も考えていますが、このようなヘルニアでも鍼はしてもらえますか?

■当院からの回答

一部を除き、ほとんどのヘルニアが施術の対象範囲に入ります。

ヘルニアで飛び出した部分と、痛みやしびれは基本的には関係ありません(一部を除く)。

例えば腰椎の4番、5番の間で飛び出していると言われた場合、本当にその部分が痛みの原因なら、腰椎の4番、5番の飛び出した部分が一番痛いはずです。

しかし、実際に痛みやしびれがあるのは腰や臀部の筋肉であったり、太ももの裏、ふくらはぎなどではないでしょうか。腰や臀部の筋肉が硬くなると太もも、ふくらはぎなどに痛みやしびれを出します。

例えば、体を後ろに反らしたり、前に曲げたり、寝返りをする時に腰や足に症状が出るのは、硬くなった腰やお尻の筋肉に力が入ってしまうために症状が出るのです。

そのため、当院で行っているトリガーポイント鍼療法では、筋肉の中に出来たトリガーポイントに対して施術をします。

このような理由から、ヘルニアと診断された場合でもほとんどの場合が施術の対象になります。

他院での施術やリハビリに関するご質問

■ご質問

病院でヘルニアと診断されてリハビリに通っています。

リハビリを受けていても、鍼をしてもらうことは出来ますか?

■当院からの回答

リハビリを受けている場合でも構いません。

病院だけではなく他で施術を受けていても構いません。

ただその場合はリハビリや施術を受けた日を教えていただけると助かります。

施術期間に関するご質問

■ご質問

どれくらい通えばいいですか?

■当院からの回答

よくいただくご質問ですが、体の状態を見てみないと何とも申し上げられません。

長期間痛みやしびれがある場合は、施術にも時間が必要になります。

また、鍼の施術効果には個人差がありますので、一律に何回施術が必要ということはお答えいたしかねます。

腰椎椎間板ヘルニアの施術をご希望の場合はご予約下さい

当院にはほぼ毎日、腰椎椎間板ヘルニアの方がご来院されます。その方々の原因は筋肉にあることがほとんどです。

また、ご来院されている方々と同じようにあなたも「出来れば手術はしたくない」というのが本音ではないかと思います。

鍼であれば、手術のように体に大きな負担はありません。

また、入院の必要もありませんので仕事や日常生活に影響もありません。腰椎椎間板ヘルニアと診断されて、痛みやしびれでお困りの方はご予約いただければと思います。

当院は完全予約制で施術を行っております。

そのため、施術をご希望の場合はお電話でご予約をお願いします。

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