梨状筋症候群によるお尻や足の痛みでお困りの方へ

梨状筋症候群のトリガーポイント鍼療法

梨状筋症候群

梨状筋症候群の原因は神経圧迫ではなく硬くなった筋肉にあります

注射や手術ではなく鍼の施術で動いても大丈夫な足の状態へ

なぜ筋肉に鍼をするのか?

もし、今あなたが、

  • 「お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みやしびれがある」
  • 「痛み止めやブロック注射をしてもらっても足の痛みやしびれは変わらない」
  • 「長時間歩いたり座ったりしているとだんだん足の痛みが増してくる」

このような状態でもご安心下さい。

梨状筋症候群の痛みやしびれの原因は神経圧迫ではなく筋肉にあるからです。

それでは、梨状筋症候群について詳しく説明していきます。

梨状筋症候群の施術を受けた方のご感想

当院で施術を受けた方のご感想を紹介します。

「元の体に戻れて本当に生き返りました」ゆかさん(女性)

梨状筋症候群のご感想

最初の頃、1~2回治療を受けた時に少しずつ良くなっている感じがして、先生の大丈夫の言葉に励まされ救われました。

治療を受ける度に痛みも和らいできて少しずつ歩けるようになりました。本当に鍼で治るんだとびっくりしました。

それから通い続けているうちに歩くことも座ることも完璧に治りました。元の体に戻れて本当に生き返りました。

本当にありがとうございます。先生にあえて本当に良かったです。また何かあったらすぐに来ます。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

梨状筋症候群になっても注射や手術はしなくても大丈夫です

梨状筋症候群になると、お尻や太ももの裏、ふくらはぎなどに痛みやしびれが出るかと思います。

この原因として、梨状筋に神経が圧迫されているからだということが言われます。そこで、症状がなかなか治まらないとブロック注射をしたり、手術で神経圧迫を取り除くということになります。

しかし、実際には神経圧迫ではなく、梨状筋やその他のお尻の筋肉が硬くなっていることにより痛みやしびれが出ているというのが事実です。

神経圧迫が事実なら常に痛みやしびれがあるはずです。ですが、患者さんの症状で多いのは、痛みやしびれがあったりなかったりするという状態。もしくは、痛みが強い時と弱い時があるという状態です。

このように症状にいわゆる波があるのは、神経ではなく筋肉が原因の場合です。筋肉が原因で痛みやしびれが出ている場合であれば、神経に対するブロック注射や手術ではなく筋肉が緩むことが必要ということが言えるのです。

神経圧迫ではなく複数の筋肉が痛みやしびれの原因

梨状筋症候群で座っている時に痛みが増す場合、座ることにより神経がさらに圧迫されるからだということが言われます。

ではこの場合、反対側の足にはなぜ痛みやしびれが出ないのでしょうか?この答えは簡単で、そもそも神経が圧迫されて痛みやしびれが出るのではないからです。硬くなった筋肉に、座ることにより体重が乗るから痛みやしびれが出るのです。

また、神経圧迫が原因なら、歩いていて足の痛みやしびれが強くなるということもつじつまが合いません。歩いている時は、座った状態のように神経が圧迫されているわけではありません。

しかし痛みやしびれが増すというのは、歩くことにより梨状筋やその他の硬くなった筋肉がさらに動くから痛みやしびれが出るのです。

このようなことからも、梨状筋症候群の原因は神経圧迫ではなく筋肉にあるということが言えます。だからこそ、神経への処置ではなく筋肉が緩むことが必要ということになります。

あなたの梨状筋症候群の症状がこのような場合は筋肉が原因

梨状筋症候群の痛みやしびれが、下記のような場合は筋肉が原因と考えられますのでご参考ください。

  • 長時間座っているとお尻が痛む
  • お尻から足にかけて坐骨神経痛のような痛みがある
  • 長時間歩くとだんだん痛くなってくる
  • 立ったままの姿勢が続くと痛みが出てくる
  • お尻から足にかけてしびれがある
  • お尻を拳でトントンと叩きたくなる
  • 足を組んで椅子に座るとしびれる

梨状筋症候群で痛みの出やすい部分

臀部や太もも、ふくらはぎに痛みが出やすい

梨状筋症候群で筋肉が原因の場合に鍼をするはなぜ?

梨状筋症候群は、梨状筋により神経が圧迫されていることが原因とよく言われます。

しかし、実際には神経が圧迫されていることではなく、梨状筋やその周囲の筋肉が硬くなっていることが原因です。

このことから、梨状筋症候群に対して鍼をする理由は下記の2点です。

  • 梨状筋及びその他のお尻の硬くなった筋肉が原因で痛みが出ているから

  • そして、神経ではなくそれらの筋肉を鍼で施術することが必要だから

トリガーポイント鍼療法で動きやすい足の状態へ

梨状筋症候群に対するトリガーポイント鍼療法

梨状筋やその他の硬くなった筋肉をはどうするのかというと、トリガーポイント鍼療法という方法で施術をします。

この方法は、一般的な鍼灸院で行われているツボに対して鍼をする方法ではなく、筋肉に対して鍼をする方法です。

そのため、筋肉が原因で痛みやしびれが出ている症状に対して動きやすい状態を目指すのです。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院ではこのようにして梨状筋症候群の施術を行います

梨状筋症候群の施術について説明します。

梨状筋症候群の施術部分(背面)

腰や臀部に施術をします

梨状筋症候群の施術部分(前面)

股関節周囲やすねに施術をすることもあります

まずは、梨状筋以外にどの筋肉が硬くなっているかを特定します。

お尻だけではなく、股関節周りも原因になることが多くあります。

そのため、上向きで寝ていただき股関節周囲に対して鍼を施術する場合もあります。

使い捨ての鍼

※当院ではすべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

梨状筋症候群でお悩みの方からよくあるご質問を集めてみました。

梨状筋症候群の方はご参考下さい。

鍼の施術に関するご質問

■ご質問

梨状筋症候群と病院で言われました。

リハビリではなく鍼を受けてみたいと思っていますが可能でしょうか?

■当院からの回答

基本的に構いません。

病院に通いながらでも構いませんし、また、鍼が初めての場合でも大丈夫です。

どうぞ安心してご来院下さい。

トレーニングに関するご質問

■ご質問

梨状筋症候群は積極的にトレーニングをしたほうが良いですか?

■当院からの回答

症状の程度にもよりますが、積極的にトレーニングなどで鍛えればよいというのは間違いです。

梨状筋およびその他の筋肉が原因で症状が出ています。

そのため、痛みが強い時にハードなトレーニングをすると後から痛みが増すことがあります。

トレーニングは、痛みが半分以下程度になってから少しずつ始めるのが良いでしょう。

セルフケアに関するご質問

■ご質問

お尻が痛いのですが、自分でマッサージをしても良いですか?

■当院からの回答

基本的には構いません。

ただし、力任せにグイグイとマッサージするのは良くありません。

適度な強さで、ほぐすように行うのが良いでしょう。

梨状筋症候群の施術をご希望の方はご予約ください

梨状筋症候群で痛みやしびれがなかなか治まらないと不安になることが多いと思います。

痛みやしびれが長く続いている場合、筋肉への処置はまだなのではないでしょうか?

梨状筋症候群の痛みやしびれでお困りの方はご予約ください。

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