五十肩の痛みで服を着る時にお困りの方へ

五十肩のトリガーポイント鍼療法

五十肩の施術

五十肩の痛みや肩が動かしづらくなる原因は筋肉にあります。

筋肉を施術して動かしても大丈夫な肩の状態へ

五十肩に関するいろいろな疑問

もし、今あなたが、

  • 「肩が痛くて腕が上がらない」
  • 「服を着る時に肩が痛い」
  • 「肩を動かすと痛みがはしる」

こういった五十肩の痛みでお悩みでもご安心下さい。五十肩の原因は筋肉が硬くなったことにありますから。

なぜ筋肉が原因なら鍼をするのか?動かした方が良いのかどうか?など五十肩について詳しく説明していきます。

五十肩の原因は筋肉にある

肩が痛くて腕が上がらない、服を着る時に肩が痛い、肩を動かすと「ズキン」とした痛みがはしる。

こういう症状は五十肩(正式名称は肩関節周囲炎)によく見られます。

また、もっとひどくなると安静にしていても痛いとか、痛くてどこに手を置いたらいいのか分からないという場合もあります。

もし今、このような五十肩の症状でお悩みでもご安心ください。五十肩の原因の多くは肩周りの筋肉にあります。

それでは、このことについて詳しく説明していきます。

五十肩の痛みは動かさない方が良い理由

当院にご来院される五十肩の患者さんの多くから「動かしなさいと言われました」ということをよく聞きます。

五十肩で動かしたほうが良いかどうかは、痛みの程度によります。なぜなら、五十肩の痛みや動きにくさの原因は、関節ではなく肩周りの筋肉にあるからです。

硬くなった筋肉なら動かした方が良いのでは?と思うかもしれません。しかし、硬いから動かすのが痛くて動かしくいのですから、最初にすべきことは硬くなった筋肉をやわらかくすることです。

特に「夜、寝る時はどこに手を置いたらいいか分からないくらい痛い」というような場合は、まず安静にすることが必要です。

そして、筋肉がやわらかくなってきたら少しずつ動かしてあげることにより、元どおりの方の状態に近づいていくのです。

痛み止めを飲んでも変わらないのは痛みの原因が複数あるから

五十肩の患者さんで「痛み止めを飲んだけど変わりません」という方がおられます。これは何故かと言うと理由は簡単です。

痛み止めは炎症に対しての薬だからです。つまり、痛みの原因には複数の要素があり、その要素ごとに対応しなければいけないからです。

痛み止めは炎症に対する薬です。ですが、五十肩の痛みの原因は炎症と硬くなった筋肉の両方のことがほとんど。だから痛み止めを飲んでも変わらないということが起きるということになります。

つまり、炎症があるなら痛み止めが良いですが、筋肉が原因なら筋肉に対しての処置をすべきだということになります。

五十肩にブロック注射が効かないのはなぜか?

先ほど述べたように、五十肩の原因は硬くなった筋肉にあります。ですから、神経に対するブロック注射をしても効果がないのはそのためです。

まれにですが、五十肩で手術を勧められたという方もおられます。ですが、これもほとんどの場合不要です。なぜなら、手術をしなくても筋肉を緩める方法はあるからです。

あなたの五十肩の痛みがこのような場合は筋肉が原因

五十肩で下記のような症状がある場合は鍼の施術が可能です。

  • 肩が正面に上がらない
  • 服を着る時に痛む
  • 腕を後ろに回そうとしても回しにくい
  • 肩を真横に挙げようとすると90度位の角度が最も痛みそこを過ぎると痛みが軽くなる
  • 動かさなくてもズキズキ痛むため、夜目が覚めてしまう
  • 痛む肩とは逆の肩を触ろうとすると痛くて届かない
  • 肩を回すと痛む

五十肩で痛みの出やすい部分(背面)

首や肩、肩甲骨周りに痛みが出やすい

五十肩の原因

肩の前面は特に痛みが出やすい

五十肩に対して鍼をする理由

五十肩に対して鍼をする理由は次の2つになります。

  • 肩の関節そのものではなく、肩周りの硬くなった筋肉が原因で痛みが出ているから

  • それらの硬くなった筋肉を施術するために鍼をするから

トリガーポイント鍼療法で動かしやすい肩の状態へ

硬くなった筋肉が原因なら、どうすれば良いのか気になるかと思います。

当院では硬くなった筋肉が原因の症状に対してトリガーポイント鍼療法で施術をしています。

この筋肉を施術をする方法で動かしやすい肩の状態を目指します。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院で行っている五十肩に対する施術

五十肩の施術について説明します。

五十肩に対する施術部分(背面)

首や肩、背中に施術をします

五十肩の施術部分

首の前や肩の前面にも施術をします

鍼をする部分は主に首、肩、背中、腕など比較的広い範囲になります。

首や肩ばかりではなく、腕や、鎖骨の下も原因となることが多いので施術をします。

五十肩は、原因部分が多いですが、1つずつ丁寧に原因部分に対して施術をしていくこと大切です。

使い捨ての鍼

※当院の鍼は100%使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

よくあるご質問

五十肩でお悩みの方からよくあるご質問を集めてみました。

五十肩の方はご参考下さい。

セルフケアに関するご質問①

■ご質問

五十肩と言われました。夜に痛くて目が覚めることも度々あります。

このような時は冷やした方がいいのでしょうか、それとも温めたほうがいいのでしょうか?

■当院からの回答

ズキズキとする痛みがかなり強い時は一時的に冷やしてもいい場合もありますが、基本的には温めるほうが楽になることが多いと思います。

ですから、冬の就寝時に冷えるようならば肩周りだけタオル等を巻いて保温することも良いでしょう。

セルフケアに関するご質問②

■ご質問

五十肩と言われています。

動かすと痛みがあるのですが、このような時は動かした方が良いのでしょうか、それとも動かさない方が良いのでしょうか?

■当院からの回答

痛みが強い時に良くなりたいとの思いで無理にグイグイ動かすと痛みが増すことがあります。

全く動かしてはいけないということではありませんが、痛みが出ない程度の可動範囲で少しずつ動かしていき徐々に動く範囲を広げていくようにすることが良いでしょう。

症状に関するご質問

■ご質問

右肩が五十肩になり、良くなったのですが、その後左肩も少し痛い気がしています。

両方の方が五十肩になることはあるのでしょうか?

■当院からの回答

どちらか一方しかならない方もおられますが、両方痛くなる方もおられます。

痛くなるまでの肩の使い方や状態によります。

ですから両方痛くなることが特別悪いというわけではありません。

五十肩の痛みでお困りの場合はご予約下さい

五十肩の痛みがあると、日常生活で困ることが多いと思います。

五十肩で大事なことは無理やり動かすことではありません。根本原因を施術しながら少しずつ動かしていくことです。

五十肩の痛みや動かしにくい状態でお困りの方はご予約下さい。

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