腱鞘炎で手首が痛む方へ

腱鞘炎に対するトリガーポイント鍼療法

腱鞘炎で手首が痛む方へ

腱鞘炎の痛みの原因は硬くなった腕の筋肉や腱にあります

注射や手術ではなく鍼の施術で動かしても力を入れても大丈夫な状態へ

腱鞘炎の原因は腕の筋肉や腱にある

もし、今あなたが、

  • 「鞄を持つ時に手首がズキンと痛む」
  • 「親指を動かすと手首が痛む」
  • 「腕に力を入れると手首が痛む」

このような状況でもご安心下さい。腱鞘炎は注射や手術、固定をしなくても大丈夫ですから。

この事について詳しく説明していきます。

腱鞘炎の施術を受けた方のご感想

当院で施術を受けた方のご感想を紹介します。

「通い始めてからは何も不安に思う事はなかったです」Eさん(女性)

腱鞘炎のご感想

産後3ヶ月頃から腱鞘炎になり、子供を抱くのもつらい日々を送っていました。

ホームページで知り、初めての鍼治療で不安でしたら思い切って通い始めたら2回目ぐらいから痛みが凄く楽になってきてあんなに痛かったのがウソのようです。

先生は細かな所もていねいに説明して下さり、通い始めてからは何も不安に思う事はなかったです。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

「ハリってきくんだなーと思いました」向田さん(女性)

腱鞘炎のご感想

最初に大丈夫ですよと言われ、半信半疑なところもありましたが、本当にじわじわと良くなっていったので、ハリってきくんだなーと思いました。

ありがとうございました。

※個人の方のご感想です。効果を保証するものではありませんのでご了承下さい。

その他の方々のご感想はこちらをどうぞ。

施術を受けた方のご感想(声)

腱鞘炎と診断されても注射や手術をしなくても大丈夫です

腱鞘炎で手首に痛みがある時に、病院ではステロイドの注射をすることがあります。ただ、当院にご来院された患者さんのお話を聞くと、「注射は痛いだけでダメでした」という方が多いです。

なぜ注射をしてもらっても症状が変わらないのかというと、理由は簡単です。この注射は炎症に対して行われるものです。炎症が起きている場合は良いですが、そうではない場合は何も変わらなくても当然です。

なぜなら、腱鞘炎の痛みは炎症よりも硬くなった筋肉が原因の場合が多くあるからです。つまり、硬くなった筋肉が原因ならば炎症に対する注射ではなく、筋肉をやわらかくするための施術が必要ということになります。

また手術は、簡単に言うと手首の腱の動きを良くなるように行われます。しかし、動きを良くするためなら、わざわざ手術をしなくても筋肉がやわらかくなれば動きも当然良くなります。

こう考えると、腱鞘炎には注射や手術をしなくても大丈夫だということがご理解いただけるかと思います。

固定するよりも使いながら施術も同時にした方が良い理由

腱鞘炎になると「固定しましょう」ということがよく言われます。しかし、当院では「無理のない程度に使いながら、施術を同時に進めて行きましょう」と患者さんにお話ししています。

理由は簡単で、そもそも手なので毎日使わないわけにはいかないのが現実です。また、先程も述べましたが、筋肉が硬くなってしまったことが原因なので、その状態で固定するのはお勧めできないからです。

また、固定すれば動かさないので楽かもしれません。しかしそれは動かさないから楽なだけであって、固定を止めたらまた痛むというようでは困ってしまいます。

こういう理由から、当院では無理のない範囲で使いながら、同時に施術も進めて行くという方針を取っています。

このような時に痛むのなら腱鞘炎の原因は筋肉にあります

下記のような場合に手首に「ズキン」とした痛みがあるようなら、筋肉が原因の腱鞘炎と考えられますのでご参考下さい。

  • 手首を動かすと痛む
  • 親指を動かすと手首に痛みを感じる
  • ペットボトルのキャップを空けようとすると親指が痛む
  • ペットボトル程度の重さの物でも持とうとすると手首が痛む
  • 手首がズキズキする
  • キーボードを打つ、字を書く、はさみを使うなど手を使った時に痛む
  • タオルを絞る時に痛む

腱鞘炎で痛みの出やすい部分

手首周囲に痛みが出やすい

腱鞘炎による手首の痛みに対して鍼をする理由

腱鞘炎の原因は硬くなった筋肉にあります。ですから、固定よりも筋肉をやわらかくすることが必要です。

このことから、腱鞘炎の痛みに対して鍼をする理由は次の2つです。

  • 指や手首を動かす筋肉や腱などが、使いすぎにより硬くなったため痛みを出しているから

  • 原因となっている硬くなった筋肉や腱に対して鍼の施術が適しているから

トリガーポイント鍼療法で手首を動かしても大丈夫な状態へ

腱鞘炎に対するトリガーポイント鍼療法

手首の痛みの原因になっている硬くなった筋肉や腱はどうすれば良いのでしょうか?

当院では筋肉や腱に対して施術をするトリガーポイント鍼療法を行っています。

この施術で手首を動かしても大丈夫な状態を目指します。

※施術の効果には個人差がありますので予めご了承下さい。

当院ではこのようにして腱鞘炎の施術を行います

腱鞘炎の施術について説明します。

腱鞘炎の手首の痛みに対する施術

腕や手首に対して施術をします

鍼をする部分は、主に腕や指を動かす筋肉や腱になります。

施術はどのような動きをした時に痛むのか?ということをもとにして原因となる部分に対して行います。

筋肉だけではなく腱に対しても行うのがポイントです。

使い捨ての鍼

※当院の鍼はすべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心下さい。

よくあるご質問

腱鞘炎の患者さんからよくあるご質問を集めてみました。

腱鞘炎で痛む方はご参考下さい。

患者さんの年齢に関するご質問

■ご質問

中学生の子どもがピアノの練習をしていて手首が痛くなりました。

鍼は初めてなのですが、子どもでも大丈夫でしょうか?

■当院からの回答

大丈夫です。

中学生、高校生の方でピアノの練習で手首が痛くなったという方は多くおられます。

鍼と聞くとちょっと怖く感じるかもしれませんが心配はいりません。

完全無痛無感覚というわけにはいきませんが、鍼の刺激はそれほど強いものではありません。

施術過程に関するご質問

■ご質問

親指が痛いのですが、あまり動かさない方がいいでしょうか?

テーピングなどで固定したほうがいいのでしょうか?

■当院からの回答

痛みの強い時は無理に動かさない方がいいですが、例えば、ピアノの練習をしないといけない、仕事でパソコンを使わないといけないので使わないわけにはいかない、などの状況の時は可能な範囲で動かして下さい。

ただし、痛みが強くなる可能性もありますので、ピアノの練習にしても、仕事にしても量を痛みの状況に応じて調整して下さい。

セルフケアに関するご質問

■ご質問

自分で出来ることで何かありますか?

マッサージをしたほうがいいのでしょうか?

また、冷やした方がいいのか、温めたほうがいいのか教えて下さい。

■当院からの回答

ご自身で出来ることとしては、腕の凝った感じのする所を軽く、優しくマッサージしてあげたり(決してグイグイと強く揉まないで下さい)、腕の筋肉を軽く伸ばしてあげることも良いでしょう。

また、ズキズキとする痛みが強い時は一時的に冷やしてあげるといいですが、お風呂上がりなどに指や手首を動かして楽に感じるようなら温めてあげると良いでしょう。

腱鞘炎の施術をご希望の場合はご予約ください

当院に腱鞘炎でご来院される患者さんの原因は筋肉にあることがほとんどです。

多くの方は、「固定して動かしてはいけないと言われたけれど、手なので使わないわけにはいかない」という状況です。

トリガーポイント鍼療法なら、筋肉に対して施術をすることが出来ます。ですから日常生活や仕事において手を使いながら施術も進めて行くことが出来ます。

腱鞘炎による手首の痛みでお困りの方はご予約いただければと思います。

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