院長ストーリー

初めまして三宅鍼灸院の院長三宅修平です。私の自己紹介をさせて頂きます。ご来院前にお読み頂ければ幸いです。

院長自己紹介

【三宅修平プロフィール/鍼灸師】

院長の三宅修平です平成10年3月  中和医療専門学校卒業

           はり師・きゅう師免許取得(国家資格)

           【はり師登録番号 第113225号】

           【きゅう師登録番号 第113161号】

平成10年4月  鍼灸院、整形外科、接骨院等に勤務し施術経験や知識の吸収、技術の向上に
           努め現在に至る。

現在        名古屋市西区の三宅鍼灸院にて施術活動中。鍼灸の施術以外にも地域活動、
           セミナー活動、技術研修や取材活動などを行う。

趣味        映画・読書・ランニング・たくさん食べること(質より量なので何を食べても美味
           しく感じる)。苦手なものは餡子のみ 。お酒はビール、焼酎が好きです。

性格        友人、知人からは温厚、真面目、几帳面と言われる。結構お笑い好き。お酒を
           飲むとよくしゃべり、よく笑い、よく食べて、すぐに寝ます。

出身        兵庫県姫路市生まれ。

好きな言葉    「やってみないと分からない」

好きなこと     「チャレンジ」

好きな感情    「達成感」

尊敬する人    師匠

怖い人       師匠

院長ストーリー:鍼灸師への道  〜私はこうやって鍼灸師になりました〜

院長の三宅が鍼灸師になるまでのストーリーです。お読み頂ければ幸いです。

最初の鍼灸施術

私が鍼灸師になろうと決めたのは、高校生の時に鍼施術を受けたことがきっかけです。当時陸上部に入っていた私は、ある時足を痛めて走れなくなりました。その時顧問の先生の勧めで初めて鍼施術を受けました。鍼施術はよく効き、その後も練習中にケガをしたときは鍼施術を受けていました。

高校を卒業して大学にいたころは、何かスポーツに関わる仕事がしたいと思い、スポーツトレーナーを目指して勉強していました。進路を決める時期になり、どうしようかと考えていた時に当時お世話になっていたトレーニングの先生から「こういう道もあるぞ」と勧められたのが鍼灸師の道でした。

大学に入ってからは鍼施術からは遠ざかっていたのですが、先生の一言で一気に昔のことを思い出し、鍼灸師になろうと決めました。

鍼灸師になりたい

父や母に「鍼灸師になりたい」と相談したところ、「手に職を付けるのはいいことだ」と両親ともとても喜んでくれました。そして、愛知県内の学校に3年間通い鍼灸師になりました。

鍼灸師として働き始めてからは、憧れの職業に就いたことへの大きな喜びがありました。一般の方やスポーツ選手の治療をさせて頂きましたが、陸上競技をしている選手を施術した時は、高校生のころを 懐かしく思いながら施術をしました。

「感謝しなさい」

仕事をしていて楽しいことも多かった反面、悩みも多くありました。自分の思うような結果が出なかったときは本当に悩み、「もう辞めようかな・・・」と思ったこともありました。しかしその時両親がいつも私に言う「感謝しなさい」という言葉を思い出しました。

三宅修平ですそしてなぜ私は鍼灸師になったのか?また、ここまでくるのにいろいろと教えて下さった先生や、鍼灸師としての私を育てて下さった患者さんのことを思い出しました。

地域bPの鍼灸院

その時から、「もっと勉強しよう」と思い直し、治療技術の勉強会に通うようになりました。また、患者さんにもっと満足してもらうためにと思い、他の職業についても何か学べることはあるはずだと思い勉強をしました。そして、多くの仲間に出会うことができました。

両親をはじめ、お世話になった先生方、仲間、そして今まで施術をさせて頂いた患者さんのおかげで今の私があります。こういった、私の周囲の人々への感謝の気持ちを大切にし、これからも施術活動に取り組み地域必要とされるbP治療院を目指したいと思っています。

院長の三宅です

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