院長プロフィール

院長プロフィール

初めまして。

三宅鍼灸院の院長三宅修平です。

私の自己紹介と鍼灸師としてのこれまでのストーリーです。

来院ご希望の方はお読みいただければと思います。

参考になれば幸いです。

資格・趣味

はり師・きゅう師免許(国家資格)

【はり師登録番号 第113225号】

【きゅう師登録番号 第113161号】

趣味

ウインドサーフィン

  • ウインドサーフィン
  • フルマラソン
  • 水泳
  • 海の遊び(SUP・タコ釣り)
  • 映画
  • 海外ドラマ
  • 読書

嗜好

  • お酒は好きですが、嗜む程度です
  • タバコは吸ったことが無いです(ランナーですので)
  • 食は質より量かな(笑)

院長ストーリー

院長三宅の自己紹介ストーリーです。

鍼治療の可能性にチャレンジしたい

鍼灸学校

「鍼治療の可能性にチャレンジしたい」

私がこう思ったのは、鍼灸学校の学生のころです。

もともとスポーツが好きで、将来はスポーツトレーナーになることを目指して鍼灸の学校に入学しました。

当時私は、治療をする立場になることを目指していたのに、自分自身が両手両足の痛みとしびれに悩まされていました。

同世代の友人は、年齢、体力、どの面からもまだ健康に関して全く心配すらしないような年代です。

スポーツが好きな私は、フルマラソンに出たり、ジムでトレーニングをしたりしていたので体力に自信はありました。

それなのになぜ自分だけがこんな状態になってしまったのか?とずっと悩んでいました。

頚椎

病院の検査結果は、頚椎ヘルニアと坐骨神経痛。

リハビリでも薬でも症状は変わらなかったので、もう自分で何とかするしかありません。

友人に鍼治療をしてもらったり、自分で鍼を打ったりととにかくいろいろ治療をする日が続きました。

なかなか両手両足の症状が治まらなかったのですが、そんな状態を救ってくれたのが今私が行っているトリガーポイント鍼療法でした。

トリガーポイント鍼療法と言っても聞き慣れない名前かと思います。これは何かと言うと、後で簡単に説明しますが、鍼治療の方法のことです。

この鍼療法を実践して、長い間の悩みからようやく解放されました。

鍼灸師を目指して学校で学んでいましたので鍼治療の良さは分かっていたものの、両手両足という自分の症状は無理ではないだろうか?

当時は正直なところそのように思っていました。

ですが、実際に自分がトリガーポイント鍼療法によって症状から解放された時、「鍼治療の可能性にチャレンジしたい」と思いました。

いろいろある鍼治療の方法の中から私がこのトリガーポイント鍼療法を選んだのは、自分自身が両手両足の痛みやしびれで悩んだ経験があり、そしてそれを解決してくれたのがトリガーポイント鍼療法だったからです。

もっと鍼治療の可能性を広げ、同じ症状で悩む方たちの役に立てるよう努力しようと改めて思ったのもこの頃でした。

痛みとしびれ専門の鍼療法で好きなことが出来る体作り

鍼治療

鍼治療には、さまざまな方法があります。

私は現在、トリガーポイント鍼療法という方法で毎日施術をさせてもらっています。

この方法は主に、体の痛みとしびれの症状に対して行う鍼治療の方法です。

鍼治療というと一般的には「ツボ」のイメージがあるかと思います。

ですが、トリガーポイント鍼療法では「筋肉」に対して施術を行います。

なぜ筋肉に対して鍼治療を行うのかというと、一般的に体の痛みやしびれの原因として神経や関節をイメージすることが多いと思いますが、原因はそれらばかりではなく、日々動かす筋肉に存在することが実はとても多いからなのです。

痛みやしびれの原因となっている筋肉を施術する方法なので、根本的な原因に対して鍼治療が行えるということが大きな特徴の1つです。

また、根本原因に対しての施術が可能なので、再発予防にも役立ちます。

私が鍼の施術で目指しているのは次の3点です。

  1. 痛みやしびれ症状を解消し、気持ち良く毎日を過ごせる状態を作る
  2. 痛みやしびれに悩まされず、仕事に集中できる体の状態や、趣味を楽しめる体の状態を作る
  3. 再発予防
技術向上に終わりはありませんが、完成を目指して日々研鑽を重ねています。

心も体も良い方向へ

施術

私が実際にどんな症状の方の施術をしているかというと、

  • ヘルニア(首・腰)
  • 坐骨神経痛
  • 手足のしびれ
  • 肩やひざの痛み
  • 腱鞘炎
  • スポーツ障害

などの方々です。

これらの症状は基本的に鍼治療の適応範囲に入っています。

この中で例えばヘルニアという症状は、手術しなければダメなのでは?と思う方も多いかもしれません。

確かに、手術が必要なヘルニアの場合もあります。ですが、筋肉が原因で痛みやしびれが起きているヘルニアの症状が多くあるということもまた事実なのです。

だから鍼でヘルニアの施術が可能になるわけです。

手術について少し触れておきますと、私はヘルニアに限らず、その他の症状における手術を否定しているわけではありません。

ですが、病院で手術と言われた状態でも、実際にはしなくても良い場合が多くあります。

例えば、病院で腰のヘルニアと診断され、ブロック注射をして、痛み止めを飲み、それでも症状が変わらなかったため手術を検討しましょうと言われたという方はたくさんられます。

ですが、このような場合の痛みやしびれの原因が腰やお尻の筋肉にあり、鍼治療の結果手術をせずに済んだというような例はたくさんあります。

また、頚椎ヘルニアと診断され、手術した方が良いと言われた方の痛みやしびれの原因が、首、肩、鎖骨周りの筋肉にあり、手術を避けることが出来た例などもあります。

他の症状に関しても状態によっては、鍼よりも病院で診てもらわないといけないような場合もあります。

そういった場合は、その方に合わせたご提案をしていますのでご安心下さい。

私の所ではこのように主に体の痛みやしびれの症状に対応しています。

施術

それともう1つ、体の症状以外に気持ちも元気になっていただきたいと思っています。

体の痛みやしびれのつらさというのは、なった人にしか分からないものです。

そういう意味においては、私にも長く悩んだ時期がありますので、痛みやしびれのせいでイライラしてしまう、不安になる、誰かに分かってもらいたい、というお気持ちがよく分かります。

なので、私は愚痴も悩みも歓迎します。

体の症状に限らず、何でも気軽に話してください。分からないこと、不安なこと、気になることなどがある場合はお答えします。だから安心して下さい。

鍼治療の可能性を広げることにより、患者さんのお役に立てればと思っています。

そして、心も体もより良い方向へ向かっていけるように、しっかりと施術を行うことをお約束します。

三宅鍼灸院/三宅修平

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