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| 院長三宅がオススメする健康法や健康に関する知識を紹介します。 |
| ●治療と運動 |
どこかが痛くなると誰でも治そうとしますね。そして、病院や 治療院へ行ったり、薬を買ったり、休養を取ったりします。
また、治そうと思って何か運動をしようと思う人も多くいます。
ここで気をつけないといけないのは、治そうと思ってどれくらい 運動をするか?ということです。場合によっては全くしない方が |
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いい場合もあるでしょうし、リハビリを兼ねて運動をした方がいい場合もあるでしょう。 そこで迷った時には専門家であるお医者さんや、治療院の先生に聞くべきだと思い ます。
症状の程度に応じて運動をした方がいいのか?またするならどれくらいがいいのか? それとも全くしない方が早く治るのか?などを教えてくれるはずです。
誰でも治そうと思って何かをしようと思う気持ちは分かります。しかし、より良い方法で なければそれは逆効果の場合も多くあります。
治療に専念したほうがいい時期、徐々に運動を始めてもいい時期、完全に休んだ 方がいい時期、それぞれを上手に専門家に見極めてもらうのがより早く治ることへの 近道だと思います。
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| ●寝るときの姿勢 |
肩が痛い時などにどんな格好で寝たらいいか?ということを たずねられたことがあります。
例えば五十肩で右の肩が痛いという場合は、右側を上にして 寝るほうが理想としてはいいです。 |
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痛む側を下にして寝ると、筋肉が押された状態になるので、さらに痛みが増してしまう 可能性があります。
とは言っても、誰でも勝手に寝返りを打ったり、寝相は自然に変わります。なので、いつも 言うのはとにかく一番楽な姿勢で寝て下さい。ということを言っています。これは肩だけに 限らず、腰が痛い時でも同じです。
無理をした姿勢で寝ると逆に痛みが出ることだってあります。
寝るときの姿勢までは管理仕切れません。それならば眠ってしまうまでは出来る限り 楽な姿勢で安眠出来るように心がけるほうが自然です。
治すために何かをしようという気持ちは大切ですが、その前に体を労わる気持ちも 大切です。
「痛み」は「休め」のサインです。
心地のいい状態でいることが一番いいと思います。
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どこかが痛む時に温めたほうが良いのか、冷やしたほうが良い のか?という質問をよく受けますが、どちらがいいのでしょうか?
これはその時の症状によります。
まず、冷やすことと温めることの目的は何でしょうか?もちろん
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読んで字のごとくなのですが、冷やすときというのは、通常以上に患部に熱があり、 それを下げるために冷やします。例えば、触った時に熱感がある時です。また、ズキ ズキとした痛みが強い時も冷やすほうが効果的です。
温める時は熱感などがなく、痛みもある程度治まってきた時です。例えば、筋肉痛や 重だるいような感じがする時は温めたほうが効果的です。分かりやすく言うと、痛みが あってもお風呂に入った後は少し楽になっているような状態なら温めたほうが良いと いうことになります。
温めるのか、冷やすのかというのはその時の状態によって上手に使い分けることが 大切です。いつでも温めればいいかというわけでもないし、何でも冷やせばいいという わけでもありません。
ある程度の自己判断は出来るかと思いますが、迷う時は専門家に尋ねてみるのが 一番良いかと思います。 |
中性脂肪という言葉をよく聞きますが、では一体中性脂肪とは 何でしょうか?
まず、脂肪には脂肪酸、中性脂肪、コレステロール、リン脂質、 という4種類の脂肪があります。この中で、中性脂肪は貯蔵用の エネルギーで、脂肪酸はすぐ使えるエネルギーです。 |
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また、コレステロールには善玉と悪玉があり、悪玉コレステロールが増えると血管の壁に 付着し、動脈硬化の原因になると言われています。そして、その悪玉コレステロールを 増やす原因が肉類中心の食生活と言われています。
中性脂肪が増えると、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすと 言われています。つまり中性脂肪が増えると動脈硬化になりやすいということです。 これが高脂血症と言われる状態です。
食べることは人間にとって楽しみです。とは言え過剰な肉食で病気になってしまうと 楽しむどころではなくなってしまいます。食を楽しむためには食事内容のバランス、 運動と休養のバランスなどが大切です。中性脂肪が気になる方は、食を楽しむため にも、いろいろなバランスに注意されてみてはいかがでしょうか? |
| ●熱中症 |
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今年も暑い夏がやって来そうですが、皆さんはどうです? 私は、暑いほうが好きなので少々暑くても平気です。
しかし、気をつけていることはいくつかあります。その中でも 大事だと思うのは、水分です。私はとても汗かきなので夏に なるといつも以上に汗をかきます。そしてその分、いつも以上に
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ガブガブとお茶やジュースを飲みます。だからまた汗・・・となりますが、夏はこれで いいと思っています。
汗や尿などにより対外に水分が出ますが、体内の水分量の15%が失われると生命の 危機があると言われています。めまい、吐き気、痙攣などが起きることもあると言われて います。
症状が軽ければ水分(スポーツ飲料など)をゆっくりと摂ることをオススメします。水分を 摂りにくい時は、病院を受診することを強く勧めます。汗といっても気をつけないと大変な ことになります。
熱中症というと炎天下で活動している人に起こりそうですが、部屋にいて熱中症にかかる 方も多いとのことです。例え外に出なくても、いつもより多く汗をかいたなと思う時は、 少しずつでも構わないので水分を多めに摂ることが大切です。
暑い夏を乗り切るためには適度な水分摂取を心がけましょうね。 |
| ●健康観 |
「健康」とよく言いますが、では健康って何でしょうか?
検査をして適正な数値が出ることでしょうか?それとも今よく 言われるメタボリックシンドロームではないことでしょうか? とにかく病気ではない状態のことでしょうか?おそらく答えは 十人十色で正しい答えなんてないのでは?と思います。 |
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でも、私なりの定義はあります。それは「好きな事を好きな時に出来ること」が健康 だと思っています。ですから、私は吸いませんが、例えばタバコが好きな人がタバコを 吸って美味しいなと思えればそれが健康という感じです。そしてタバコを吸う人がタバコを 吸って今日はなんだかマズイと感じるようなら不健康ということです。
あくまでも私の個人的な定義なのですが健全な考え方ではないかなと思っています。 こう言うと、タバコを吸いすぎるからタバコがまずくなる位不健康になるんだと言われ そうですが、その時は、ちょっと減らさないといけないなと感じることが出来ればそれで いいのでは?と思います。
ちょっと極論のような話ですが、これくらいが健全です。あれもダメ、これもダメ、 何でも数値に基づく健康マニアはあまり感心しません。
美味しく食べる、楽しく過ごす、元気に働く、好きな事を好きなだけ行う。こういうことが 出来る、そしてこういう風に過ごそうと努力しようとする姿勢が「健康」ではないかなと いつも思います。
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誰もが知っているビタミンという栄養素ですが、ではビタミンの 役割って何でしょうか?種類がたくさんあるビタミンの働きは それぞれ違うようです。
ビタミンには脂用性ビタミンと水溶性ビタミンがあり、さらにその 中にはビタミンA、B、C・・・とたくさん種類があります。 |
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一般的に知られているビタミンの働きはなんでしょうか?それぞれ見てみましょう。
ビタミンA・・・肌の生成や視覚正常化する作用があると言われています。 ビタミンB・・・筋肉に溜まった疲労物質、乳酸の除去する働きがあり疲労回復に 役立ちます。 ビタミンC・・・コラーゲンの生成、保持の働きや、活性酸素の除去の働きをします。 肌のケアには欠かせない女性はしっかり摂りたいビタミンです。
このほかにもビタミンにはE、F・・・などの種類があります。他の栄養素の吸収を 助けたり、今ではほとんど言われなくなりましたが、昔は脚気予防などにも役立ち ました。比較的摂りやすい栄養素なのでキチンと摂取し疲労回復や女性ならお肌の 管理のためにも役立てて下さい。
テレビなどでよくビタミン○個分のビタミンという表現が使われていますが、実際には レモンよりグレープフルーツの方が含有量が多いと言われています。 |
最近、高齢者のリハビリとして筋力トレーニングが注目されていますね。これはとってもいいことではないかと思っています。
昔は高齢者に筋力トレーニングなんてとんでもない!という感じでしたが、今や状況は全く変わりました。変われば変わるものですね。 |
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筋力トレーニングのいいところは・・・ 1 何歳になっても筋肉は鍛えることができるので若い人から高齢者まで取り組める 2 ダンベルなら安価で購入出来るし、自宅でも簡単に取り組める 3 筋肉がつけばダイエット効果もあるし、高齢者の場合介護予防にもなる
筋力がつけば肩こりや腰痛の予防にもなりますし、体力もUPします。
などなどいいことはたくさんあります。しかし、大事なことは正しい方法で行うことです。 間違った方法で無理をしすぎると逆効果です。
正しい方法で、無理をしすぎず、長く続けることが健康UPのコツですね。
●ダンベル体操 |
痩せたいけど、食べたい。多分誰でもこんな風に思うのではないかなとおもいます。食べるということは楽しみの1つなので当然かもしれません。
世の中にはいろいろなダイエット法があふれていますが、どうすれば健康的に痩せるのでしょうか? |
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私個人がオススメする方法ですが・・・ 1 適度な運動を長く続ける(1回は短くても長期間にわたって続けることが大事) 2 食事は薄味にする 3 ストレスが溜まらないようにたまには美味しいものをたくさん食べる
いつもオススメしているのはこの方法です。細かく言えばもっとありますが、健康的に 痩せるための基本だと思っています。「それが出来れば苦労はしない」という声が 聞こえてきそうですが、やっぱり基本なので、いろいろなダイエット法を試しながらも この基本だけは忘れて欲しくないと思います。 |
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