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自宅で出来る簡単なセルフケアの方法です。忙しくて治療を受けられない場合や、 治療を受けるまでの手当てとして参考にして下さい。 |
テレビでよくツボを紹介していますが、ツボの正しい場所がはっきり分からないということはありませんか?ツボは正しく押さないと効果は少ないです。そこで、ツボよりも簡単なセルフマッサージポイントを紹介します。
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〜よく効くセルフマッサージポイントの探し方〜
@ 疲れている部分や痛みのある部分を特定します(右腕、左の肩
など)。 A 特定した部分を軽く押します。 B 押した部分の中で特に気持ち良く感じる部分を見つけます。 C Bの部分を少し強めに押し、痛いけど気持ち良いと感じる
程度で止めて10秒位押し続けます。 D 10秒位押したら離し、3〜5回同じ事を繰り返します。
※グイグイと強く押しすぎないようにし、気持ち良く感じる程度に押す
ことがコツです。 |
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| 痛みのある部分(赤丸の部分)を探して押す |
| 腕が疲れたり、肩が凝ったり、夜中に足がつるということはありませんか?筋肉に疲れが溜まった時にはストレッチが効果的です。どこにいても簡単にすぐ出来るストレッチの紹介です。お風呂の中で温めながら行うとさらに効果的です。 |
〜肩こりストレッチ〜
@ 右の肩が凝っている場合は左手を写真のように頭に当てます。 A 頭に当てた左手で頭を左つま先方向に向かって倒します。 B 気持ち良く感じる程度に伸ばし10〜20秒伸ばし続けます。
※強く伸ばすのではなく気持ち良く感じる程度に伸ばすことが
コツです。 |

赤丸の部分が 凝っている場合 |
〜腕のストレッチ〜
@ 右腕の場合右の手のひらを上にして肘を伸ばします。 A 左手で右右手の指先をつかみ矢印の方向へ引っ張ります。 B 気持ち良く感じる程度に伸ばし10〜20秒伸ばし続けます。
※強く伸ばすのではなく気持ち良く感じる程度に伸ばすことが
コツです。 |

矢印の方向に 引っ張る |
〜足のストレッチ〜
@ 電話帳などの厚めの本や雑誌または板などを用意します。 A 用意した雑誌や板につま先を乗せます。 B 気持ち良く感じる程度で30秒〜1分程度伸ばし続けます。
※夜中に足がつる方や、夕方になると足がむくむという方に効果が
があります。
※強く伸ばすのではなく気持ち良く感じる程度に伸ばすことが
コツです。 |

電話帳などに つま先を乗せる

ふくらはぎが伸びる |
ズキズキとした痛みが続いたり、腫れがなかなか引かない場合はアイシングといって冷やすことをオススメします。痛みの初期段階に有効です。
〜アイシングの方法〜
@ ビニール袋に氷を数個入れ、タオルなどで包みます。 A 痛みや腫れのある部分に当てます。 B 長時間当て続けるのではなく、少しずつ場所を変えながら行います。
※決して冷やしすぎないようにして下さい。10〜15分程度で構いません。 |
| 日常感じる体についての感覚で体の状態をチェックしてみて下さい。 |
| 症状 |
体の状態 |
| 軽い疲労感を感じる |
軽い肉体的ストレスです。ゆっくりお風呂に入りましょう。ビタミン摂取も忘れずに。 |
| 朝起きた時にしばらくの間痛む |
やや血行不良です。お風呂上りや寝る前のストレッチ効果的です。 |
| 日常生活で時々痛みを感じる |
筋肉が部分的に硬くなり始めています。食事や睡眠に気をつけましょう。 |
| ゆっくり寝ても疲れが取れない |
筋肉がかなり疲れています。無理をせずに休む時間を確保してみましょう。 |
| 1日のうちに何度も痛みを感じる |
筋肉が硬くなり炎症も少しある状態です。運動などは控えめにしてみましょう。 |
| 動かなくてもズキズキと痛みを感じる |
筋肉が硬くなり炎症も進行中です。痛む部分はアイシングをし体を休めましょう。 |
| ※上記は体の状態の目安ですので参考にしてみて下さい。 |
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