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| 初めまして三宅鍼灸院の院長三宅修平です。私の自己紹介をさせて頂きます。ご来院前にお読み頂ければ幸いです。 |

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【三宅修平/鍼灸師】
平成10年3月
中和医療専門学校卒業 はり師・きゅう師免許取得
平成10年4月〜 鍼灸院、整形外科、接骨院等に勤務し施術経験
や知識の吸収、技術の向上に努め現在に至る。 |
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現在 名古屋市西区の三宅鍼灸院にて施術活動中。鍼灸施術以外にも地域 活動、セミナー活動、技術研修、雑誌の連載、取材活動などを行う。
趣味・・・映画・読書・ランニング・たくさん食べること(質より量なので何を 食べても美味しく感じる)。苦手なものは餡子のみ
性格・・・友人、知人からは温厚、真面目、几帳面と言われる。結構
お笑い好き。お酒を飲むとよくしゃべり、よく笑い、よく食べて、
すぐに寝ます。
出身・・・兵庫県姫路市生まれ。
好きな言葉・・・「やってみないと分からない」 好きなこと・・・・「チャレンジ」 好きな感情・・・「達成感」
尊敬する人・・・師匠 怖い人
・・・・・・師匠 |
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私が鍼灸師になろうと決めたのは、高校生の時に鍼施術を受けたことがきっかけです。 当時陸上部に入っていた私は、ある時足を痛めて走れなくなりました。その時顧問の 先生の勧めで初めて鍼施術を受けました。鍼施術はよく効き、その後も練習中にケガを したときは鍼施術を受けていました。
高校を卒業して大学にいたころは、何かスポーツに関わる仕事がしたいと思い、スポーツ トレーナーを目指して勉強していました。進路を決める時期になり、どうしようかと考えて いた時に当時お世話になっていたトレーニングの先生から「こういう道もあるぞ」と勧め られたのが鍼灸師の道でした。大学に入ってからは鍼施術からは遠ざかっていたの ですが、先生の一言で一気に昔のことを思い出し、鍼灸師になろうと決めました。 |
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父や母に「鍼灸師になりたい」と相談したところ、「手に職を付けるのはいいことだ」と両親 ともとても喜んでくれました。そして、愛知県内の学校に3年間通い鍼灸師になりました。
鍼灸師として働き始めてからは、憧れの職業に就いたことへの大きな喜びがありました。 一般の方やスポーツ選手の治療をさせて頂きましたが、陸上競技をしている選手を施術 した時は、高校生のころを
懐かしく思いながら施術をしました。 |
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仕事をしていて楽しいことも多かった反面、悩みも多くありました。自分の思うような結果が 出なかったときは本当に悩み、「もう辞めようかな・・・」と思ったこともありました。しかしその 時両親がいつも私に言う「感謝しなさい」という言葉を思い出しました。そしてなぜ私は鍼灸 師になったのか?また、ここまでくるのにいろいろと教えて下さった先生や、鍼灸師としての 私を育てて下さった患者さんのことを思い出しました |
その時から、「もっと勉強しよう」と思い直し、治療技術の勉強会に通う ようになりました。また、患者さんにもっと満足してもらうためにと思い、 他の職業についても何か学べることはあるはずだと思い勉強をしました。 そして、多くの仲間に出会うことができました。
両親をはじめ、お世話になった先生方、仲間、そして今まで施術をさせて 頂いた患者さんのおかげで今の私があります。こういった、私の周囲の 人々への感謝の気持ちを大切にし、これからも施術活動に取り組み地域 で必要とされるbP治療院を目指したいと思っています。 |
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