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腰部全般の痛みで慢性的なものや重いものを持った際に痛みが生じるいわゆるギックリ腰がある。骨の変形によるもの、筋筋膜性のもの、脊柱管狭窄症によるもの脊椎分離すべり症によるものなどがある。
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慢性腰痛の場合は体全体の疲労を取ることを心がけることが大切です。
そのためにお風呂で体を温めて、ビタミン類をたくさん摂り、そしてゆっくり休むことが基本です。
痛みが少し楽になって来たら簡単な体操やウォーキングなどをする事をオススメします。
また、ダンベル体操も簡単に取り組めて体力、筋力アップに効果的ですので始めてみてはいかがでしょうか?
ダンベル体操についてはこちらをご参考下さい。
●ダンベル体操
慢性腰痛の場合は、日頃から腰のケアをしてあげることが大切です。休養、運動、栄養そして鍼灸等の施術が慢性腰痛の対策には効果的です。
ギックリ腰の場合は、痛みで動けない場合が多いので痛みの強い時はとにかく楽な姿勢で横になり、痛む部分を冷やすことです。
少し動けるようになったらコルセットやさらしなどで腰を固定してあげると比較的楽に動けると思います。痛みの強いうちはしっかりと冷やして、少し楽になって来たら温めてあげることが大事です。
三宅鍼灸院では痛みが強くて動けない方のために往診による鍼灸を行っておりますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
往診についてはこちらをご参考下さい。
●受付時間・料金表(往診による鍼灸について) |
腰痛の場合は腰、臀部を中心に施術を行います。体を反らすと痛いとか、立ち上がる時に痛みがあるという場合が多いので、背骨の際にある筋肉や臀部の筋肉を施術します。
背骨の際にある筋肉はコリが溜まりやすいのでほとんどの腰痛の場合に施術を行う部分です。
臀部は疲れが溜まりやすく、特にポケットの高さ辺りを握りこぶしで叩きたくなるという方も多いです。なので、この部分にも施術を行います。
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主な施術部位 |
また、背骨の少し外側にも腰痛の原因になる筋肉がありますので、その部分にも施術を行います。
さらに体を捻った時に痛みがあるような場合はさらに外側の筋肉にも施術を行います。
股関節周囲に原因がある場合は、股関節の周囲にも施術を行います。
足のほうへも痛みや重だるさがあるような場合は太ももの裏側に施術をすることもあります。
足に関しては臀部や股関節周囲の筋肉の影響が考えられるので、症状の程度に応じて広範囲に施術することもあります。
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