ちゃんと痛み止めを飲み続けた女性が最終的に得た結果は?

当院の患者さんでAさん(女性)という方がいました。

その方についてのお話です。

※動画で見たい方はこちら(3:55秒)。

https://youtu.be/2yCTETISZbE

痛み止めを飲み続けたAさん

Aさん(女性)は腰から足に痛みがあり、痛み止めを飲み続けていましたが変わりませんでした。

その理由は、原因と対策の組み合わせを間違えていたからです。

大切なことは組み合わせ

痛み止めを飲み続けてもAさんの状態が変わらなかったのかを解説します。

図をご覧ください。

原因と対策の組み合わせ表2

これは、痛みの原因とその対策としての薬の組み合わせを表にしたものです。

痛みの原因が神経にある場合は、リリカという薬が処方されることがあります。リリカは神経に対して作用がある薬。

ですから、原因と対策の組み合わせは正しいということが言えます。炎症とロキソニンの組み合わせも同様です。

腹痛に目薬は使わない

ただ、筋肉が原因の場合に、リリカやロキソニンという薬は組み合わせとしては間違っています。

なぜなら、筋肉が固まって痛みやしびれが出ている場合、リリカやロキソニンには筋肉をゆるめる作用がないからです。

腹痛に目薬を使わないのと同じで、筋肉が原因なら筋肉への対策が必要です。

Aさんの場合はどうだったのか?

薬

Aさんの場合も同じ。

神経や炎症が原因ではなく筋肉が原因だったのです。つまり、組み合わせが間違っていたということ。

だから、薬を飲み続けても変わらなかったということですね。

※誤解のないようにお伝えしますが、薬や手術が良い・悪いではありません。痛みの原因と対策の組み合わせが正しいかどうか?そこが重要です。

あなたの痛みやしびれが出るのはバツ印の辺りではありませんか?

歩いたり、立ったままや座ったままが続くと写真のバツ印の部分に痛みやしびれが出るなら腰やお尻などの筋肉が原因です。

ヘルニア1

お尻をトントン叩きたくなるなら筋肉が原因

朝起きた直後や、車の運転中に写真のバツ印の部分に痛みやしびれが出るなら股関節やふくらはぎ・すねなどの筋肉が原因です。

ヘルニア2

朝起きた直後は激痛、動くと少し治まるなら筋肉が原因

2枚の写真とご自身の痛みやしびれが出る部分を比べていかがですか?

もし、ご自身の状態がAさんや2枚の写真と似ているなら原因は筋肉かもしれません。

痛みやしびれが長く続くと不安になると思います。ですが、原因を間違えている可能性が高いです。

ご参考くださいね。

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