トリガーポイント鍼療法

トリガーポイント鍼療法

痛みやしびれに対して薬や注射が効かないのは、トリガーポイントに原因があるからです。

痛みやしびれの原因は、神経だけではありません。筋肉が固まった場合も、痛みやしびれの原因になります。

そして、その原因こそがトリガーポイントなのです。

「感謝の気持ちでいっぱいです」遠藤さん(女性)のご感想

遠藤さんは、腰のヘルニアでお尻から足先までしびれていました。

そんな足のしびれのため、買い物に行っても長い時間は無理でした。ですが、トリガーポイント鍼療法で施術をし、ゆっくり買い物を楽しめる状態になりました。

遠藤さんのご感想

初めは半信半疑でしたが最後の神頼みでトリガーポイントに。

週1、2回からはじめて5回目くらいからシビレが徐々に和らいでいくのが実感しました。

そして三か月位してから完全にシビレがなくなり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。トリガーポイントは本当にすばらしい治療法です。

※個人の方のご感想であり、効果を保証するものではありませんので予めご了承ください。

トリガーポイント鍼療法を受けた方のご感想

当院でトリガーポイント鍼療法を受けた方々のご感想はこちらからどうぞ

※個人の方のご感想であり、効果を保証するものではありませんので予めご了承ください。

トリガーポイントとは?

坐骨神経痛

トリガーポイントとは、簡単に言うと筋肉にできた痛みやしびれの発生源のことです。

仕事や運動、また日常生活においても体を動かしていれば誰でも疲れが溜まります。その疲れが続くと筋肉が少しずつ凝ってきます。いわゆる肩コリはこの代表。

そして、筋肉にできたコリがさらにひどくなると筋肉が固まってしまい、痛みやしびれの原因であるトリガーポイントが形成されてしまうのです。

痛みやしびれに対してトリガーポイント鍼療法を行う3つの理由

刺鍼イメージ

体の痛みやしびれに対して、トリガーポイント鍼療法を行う理由は次の3つです。

  1. 神経圧迫が原因とされる場合でも、実は筋肉に原因があることは多い。そういった、筋肉が原因の状態に施術できるから。
  2. 薬や注射で症状が変わらない場合は、筋肉に原因があることが多い。そういった状態に施術できるから。
  3. 体の奥にある筋肉が原因で痛みやしびれが出ることは多い。そんな場合でも、鍼なら奥の筋肉まで施術をすることが可能だから。

どのような痛み・しびれに対して施術をしているのか?

腰痛

トリガーポイント鍼療法では、どのような痛み・しびれに対して施術をしているのか?

実際にご来院されている方の例を紹介します。

トリガーポイント鍼療法で施術できる例

  • 首の椎間板ヘルニア
  • 頚椎症
  • 腰の椎間板ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • 梨状筋症候群
  • 五十肩
  • テニス肘
  • 腱鞘炎
  • 鵞足炎
  • 腸脛靱帯炎
  • 膝に水がたまったことによる痛み
  • アキレス腱の痛み
  • 手足のしびれ

他にもありますが、上記が主なトリガーポイント鍼療法の施術の対象になる症状です。

※上記の症状は施術の対象になりますが効果には個人差があり、効果を保証するものではありませんので予めご了承ください。また、鍼の施術が不適応な場合もございます。

各症状別に、より詳しく解説していますのでご参考ください。

症状別の解説はこちら

トリガーポイント鍼療法が不適応な例

  1. 帯状疱疹後神経痛
  2. 開胸手術後痛
  3. 糖尿病性ニューロパチー

上記の症状は、トリガーポイント鍼療法の不適応症状です。

その他、当院で不適応と判断した場合は、適切なご提案をさせていただいております。

トリガーポイントによる痛みやしびれの具体例

トリガーポイントが筋肉にできてしまい、痛みやしびれが出る場合の具体例をあげます。

腰やお尻の例

腰やお尻にトリガーポイントができると、足に痛みが出ることが多くあります。

写真をご覧ください。

腰や臀部、足のトリガーポイントの例

腰やお尻の筋肉が原因で足に痛みが出る

  • バツ印:トリガーポイントができた部分
  • 赤い印:痛みが出やすい部分

バツ印の筋肉が固まってしまい、トリガーポイントが形成されると、お尻や足の赤い印の部分に痛みが出ることが多いです。

首や肩の例

首や肩にトリガーポイントができると、肩や背中、腕に痛みが出ることが多くあります。

写真をご覧ください。

首や肩のトリガーポイントの例

首や肩の筋肉が原因で肩や腕に痛みが出る

  • バツ印:トリガーポイントができた部分
  • 赤い印:痛みが出やすい部分

バツ印の筋肉が固まってしまい、トリガーポイントが形成されると、肩や背中、うでのの赤い印の部分に痛みが出ることが多いです。

当院におけるトリガーポイント鍼療法による施術

当院で行っているトリガーポイント鍼療法では、まず筋肉の中にできたトリガーポイントを探し出します。

そして、痛みやしびれの発生源であるトリガーポイントに対して、鍼で刺激をするのがトリガーポイント鍼療法。

トリガーポイント鍼療法は、一般的に多くの方が「鍼」と聞いて連想するツボに対して行う施術とは大きく異なります。

ですが、現代医学に基づいた新しい鍼の療法であるということが言えます。

発生源に絞ったピンポイントの施術

トリガーポイント鍼療法は、痛みやしびれの発生源に焦点を絞ったピンポイントの施術です。

例えば、ヘルニアで足に痛みが出ているなら、施術をすることが多いのは、腰やお尻、股関節周りになります。

ご来院の方からも「悪い所にピンポイントで鍼をしてもらえるんですね!」とコメントをもらうことが多いです。

ツボへの施術とは何が違うのか?

一般的な鍼治療で行われているツボへの施術と、トリガーポイント鍼療法の違いは何か?

それは、筋肉を直接施術するということ。

ツボへの施術は、経絡や経穴に対して施術をします。ですが、トリガーポイント鍼療法では、筋肉にできた痛みやしびれの発生源に直接刺激をする方法です。

筋肉にできたトリガーポイントに刺激を加えると「そこっ!」という感覚があります。そのため、施術を受ける方にとっても、痛みやしびれの原因が分かりやすい施術方法と言えます。

こんな施術は行っていません

当院では、流れ作業のように毎回同じ所に鍼を刺すということはしていません。

毎回同じ所に鍼をすべき状態ならそのように施術をします。ですが、体の状態が変われば施術の内容が変わるのが当然。

つまり、施術を重ねることにより、痛みやしびれの発生源であるトリガーポイントが残っている場所も変わるのです。

その日によって鍼をする場所、使う鍼の本数、刺激の量などは異なることがあります。体の状態に対して最適な施術を毎回行っているとお考え下さい。

薬や注射が効かない、でも手術はしたくない方へ

ロキソニン、リリカ、トラムセット。どれを飲んでも効かない。

そして、薬がダメだったのでブロック注射をしてもらった。でも、結果は注射が痛いだけで、体の痛みは変わらない。

こうなると、手術しか残されていないのか?と不安になるかもしれません。ですが、誰でもできれば手術はしたくないというのが本音だと思います。

そんな方にこそ、筋肉が原因で痛みやしびれは出るということを知って欲しいのです。そして、その痛み・しびれに対する施術がトリガーポイント鍼療法。

鍼が不適応な状態なら、キチンとそのことをお伝えします。ですが、鍼で施術できる状態なら、当院でできる限りの施術をさせていただきます。

手術は最後の最後まで取っておく。その選択が可能な状態なら、一度、名古屋市西区の当院でトリガーポイント鍼療法を受けてみてください。

受付時間

電話で予約をする:052-747-1926