腰痛で反らすと痛い場合の原因と痛みに対してのトリガーポイント鍼灸

腰痛

腰痛になり反らすと痛いので、湿布やコルセットをしている。さらにロキソニンも飲んでいる。でも、常に痛い。

そんな方に知って欲しい、腰痛の原因や痛みへの対策をお伝えします。

名古屋市内で腰痛のトリガーポイント鍼灸をご希望の方は続きをどうぞ。

こんな腰痛なら原因ははっきりしています

  • ヘルニアになり腰痛がひどい
  • 前屈や腰を反らすと痛い
  • 立ち上がる時に腰が痛む

こういった状況で腰の痛みが出るのなら、原因は筋肉が固まってしまったことにあります。

腰痛の原因が筋肉にあると言える理由

明らかなケガによる腰痛でなければ、ほとんどの場合で筋肉に原因があります。また、ヘルニアに伴う腰痛でも筋肉が原因のことがあります。

なぜそう言えるのか?詳しく説明します。

動作に伴って痛むのは筋肉が原因

体を動かした時に腰が痛むのは、腰周りの筋肉が固まっているためです。

これは、疲労が重なった結果で、簡単に言うとひどい肩こりのような状態。

筋肉が固まっているため、前屈や腰を反らした時に痛みが出るのです。

背骨や骨盤が勝手にゆがむわけではない

腰痛の原因として、背骨や骨盤のゆがみがあります。ですが、これも筋肉が原因。

背骨や骨盤が、勝手に動いてゆがむわけではありません。周囲の筋肉が引っ張るためゆがむのです。

ですから、ゆがみがあるのは、どこかの筋肉が固まっているためと言えます。

湿布や薬が効かないのは筋肉が原因だから

腰痛に対して、湿布や痛み止めの薬が効かないのは筋肉が原因だからです。

湿布や、ロキソニンのような飲み薬は消炎鎮痛剤。そのため、炎症による痛みには有効。

ですが、筋肉が固まったことによる痛みには、消炎鎮痛剤は効かないのです。

筋肉が原因の腰痛に必要なこと

固まった筋肉が原因の腰痛に必要なのは、原因になっている筋肉がゆるむこと。

筋肉がゆるみ、元の状態に戻れば動きもスムーズになります。

原因になりやすいのは、腰やお尻の筋肉。それらへの対策が必要ということなのです。

ご来院された方のご感想

当院にご来院された方のご感想はこちらからどうぞ

こんな時に痛みが出るなら筋肉が原因 -チェックリスト-

固まった筋肉が原因で腰痛になっている。その場合の特徴を挙げます。

  • 朝起きた直後が痛くて起き上がれない
  • 顔を洗う時に前かがみになると痛い
  • イスから立ち上がる時に痛む
  • 車の乗り降りの際に痛む
  • 歩くとだんだん痛くなる
  • 長時間座っていると痛くなる
  • 寝返りをすると痛む

他にも考えられる状況はありますが、上記のような場合は筋肉が原因の腰痛です。

腰痛の原因になりやすい筋肉

腰痛の原因が固まった筋肉にある。その場合、主にどの辺りの筋肉が原因になりやすいのか説明します。

腰の筋肉

原因になりやすい筋肉1

腰の筋肉が腰痛の原因になる

腰痛の原因になりやすい筋肉に、背骨周囲にある腰の筋肉があります。

背骨の際から、わき腹にかけて複数の筋肉が腰痛の原因になりやすいです。

お尻の筋肉

原因になりやすい筋肉2

お尻の筋肉が腰痛の原因になる

腰からは少し離れていますが、お尻の筋肉が原因で腰に痛みが出ることも多いです。

寝返りや立ち上がる時に腰が痛む。そんな時は、お尻の筋肉が原因になっていることがあります。

股関節周りの筋肉

原因になりやすい筋肉3

股関節周りの筋肉が腰痛の原因になる

腰からはかなり離れていますが、股関節周りの筋肉が原因で腰に痛みが出ることもあります。

太ももを上げると腰が痛い、座っていると痛くなる。その場合は、股関節周りに原因があることが多いです。

筋肉が原因の腰痛に鍼をする理由

前かがみや、立ち上がる時に腰が痛む。その原因が筋肉にあるなら、筋肉への対策が必要。

このことから、筋肉が原因の腰痛に鍼をする理由は次の2つ。

  • 腰痛の原因は、多くの場合で固まった筋肉にある
  • その筋肉に対して、鍼なら直接施術をすることが可能だから

腰痛に対するトリガーポイント鍼療法

当院では、トリガーポイント鍼療法という施術を行っています。痛みやしびれの原因になっている筋肉を施術する方法です。

前かがみや、立ち上がる時に腰が痛む場合でも、筋肉に原因がある状態なら施術の対象になります。

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

トリガーポイント鍼療法による主な施術部分

トリガーポイント鍼療法による、腰痛の主な施術部分を解説します。

赤い丸を付けている場所が、主に施術をする部分です。

主な施術部分1

腰・お尻の筋肉へ施術

主な施術部分2

股関節周りの筋肉へ施術

主な施術部分は、腰とお尻の筋肉です。腰にもお尻にも複数筋肉があり、腰痛の原因になっている部分が複数あることが多いです。

症状によっては、股関節周りの筋肉へ施術をすることもあります。

使用する鍼について

当院では、すべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

使い捨ての鍼

すべて使い捨ての鍼を使用しています

腰痛の施術例 -あなたの状態と比べてみてください-

当院における腰痛の施術例です。

ご自身の状態と比較して、参考にしてみてください。

施術例1:イスから立ち上がる時の腰痛(Uさん)

Uさんは、イスから立ち上がる時に腰の痛みがありました。

湿布やマッサージでは治まらなかったためご来院(写真はイメージです)。

Uさんの症状

腰・お尻が痛む状態

施術内容

Uさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • お尻

背骨の際の筋肉が特に痛みの原因になっていたので重点的に施術を行った。

施術例2:前かがみになると腰が痛む(Oさん)

Oさんは、顔を洗う時に前かがみなると腰の痛みがありました。

湿布では治まらなかったためご来院(写真はイメージです)。

Oさんの症状

前かがみで腰・お尻が痛む

施術内容

Oさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • お尻

腰、骨盤周りの筋肉が特に痛みの原因になっていた。お尻の筋肉も良くない状態だったため施術を行った。

施術例3:前かがみや腰を反らすと痛む(Nさん)

Nさんは、前かがみや腰を反らした時に痛みがありました。

他の鍼灸院へ通っていたが治まらなかったためご来院(写真はイメージです)。

Nさんの症状1

腰・お尻の痛み

施術内容

Oさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • お尻
  • 股関節周り

腰、お尻だけではなく、股関節周りの筋肉も痛みの原因になっていたたため施術を行った。

よくあるご質問

腰痛について、よくあるご質問です。

施術の回数に感するご質問

■ご質問

長年腰痛をかかえています。何回鍼を受ければ良くなりますか?

■当院からの回答

施術の回数に関しては、個人差があるのでお答え致しかねます。あえて言うなら、1回で完全に良くなることはないと思います。

一定の間隔で、施術を続けて受けていただく必要がありますので予めご了承ください。

腰痛の原因に関するご質問

■ご質問

腰痛なのですが、内臓が原因でしょうか?

■当院からの回答

内臓が原因で腰痛になることはあります。ですが、その場合はまず内臓の症状が出ることが多いです。

ですから、内臓の症状がなくケガもしてない場合なら、筋肉に原因があると考えられます。

コルセットに関するご質問

■ご質問

腰痛なのですが、コルセットをしたほうが良いですか?

■当院からの回答

コルセットについては、着けて楽ならした方が良いです。

逆に、着けても変わらないなら不要です。

コルセットは補助具ですので、着けて楽かどうかで判断するのが良いでしょう。

前かがみになると腰が痛くてお困りならご予約ください

レントゲンやMRIの検査で異常がない、でも腰の痛みは続いている。検査で問題がない場合、原因不明とされることが多いです。

しかし、実際には筋肉が固まって痛みが出ていることが大半。筋肉が固まったことによる痛みは、レントゲンやMRIでは分かりません。

そのため、原因不明とされますが、筋肉を触れば簡単に分かります。

また、痛み止めの薬や注射、湿布で腰痛が治まらない。この場合は、原因が炎症ではなく筋肉にあるから痛みが変わらないのです。

検査で問題なし、薬や注射などが効かない。こうなると、何が原因でどうすれば良いのかと思うかもしれません。ですが、実際には筋肉が原因のことがほとんど。

固まった筋肉に原因があるのなら、それに対しての対策が必要。そのための方法の1つが、筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法です。

検査は異常なし、湿布、薬、注射なども試したけれどダメ。そんな場合は、一度トリガーポイント鍼療法をお試しください。

名古屋市内で施術をお探しならお電話でご予約ください。

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電話で予約をする:052-747-1926