足のしびれでお困りの方へのトリガーポイント鍼灸

ふくらはぎ

ふくらはぎや足の甲がしびれていて、薬を飲んでも変わらない。

そんな場合の原因や対策について必要なポイントをお伝えします。

名古屋市内で足のしびれに対するトリガーポイント鍼灸をご希望の方は続きをどうぞ。

足のしびれの原因は神経だけではない

  • 歩いているとふくらはぎがしびれてくる
  • 椅子に長時間座っていると足の甲がしびれる
  • あぐらをかくと足が痺れる

こういう状態なら、筋肉が原因で足のしびれが出ている可能性があります。

明らかに神経が原因の病気になっている場合は神経が原因です。

足のしびれの原因が筋肉にもあると言える理由

ふくらはぎや足の甲などがしびれる。この場合、神経だけが原因とは限りません。筋肉が原因でもしびれます。

このことについて、詳しく説明します。

動きや姿勢によりしびれが出るなら原因は筋肉

歩いたり、長時間立ったままや座ったままでいると足がしびれる。この場合、原因は筋肉のことが多いです。

しびれ=神経のイメージがあると思いますが、筋肉が固まったことでもしびれは出ます。

MRIで神経圧迫の状態が写っている場合でも、神経ではなく筋肉が原因のことはあるのです。

短くてもしびれない時間があるなら筋肉が原因

足のしびれがある方で、たとえ短時間でもしびれを感じないことがあるなら原因は筋肉の可能性が高いです。

例えば神経圧迫の状態になっている場合、しびれない時だけ神経への圧迫がなくなるわけではありません。

神経圧迫の状態は変わらないのに、しびれない時間があるのは原因が神経圧迫ではないからと言えるのです。

筋肉が原因で足がしびれる時に必要なこと

足のしびれの原因が、固まった筋肉にある。この時に必要なのは、その筋肉がゆるむこと。

ですから、神経への対策としての薬や注射、手術ではありません。

本当に神経が原因なら、神経への薬や注射などが必要。しかし、筋肉が原因なら筋肉への対策が必要なのです。

ご来院された方のご感想

当院にご来院された方のご感想はこちらからどうぞ

こんな時に足がしびれるなら筋肉が原因 -チェックリスト-

ふくらはぎ

固まった筋肉が原因で足のしびれが出ている。その場合の特徴をあげます。

  • 朝起きた直後は足のしびれが強い
  • 歩くと足がしびれてくる
  • 立ったままでいると足がしびれてくる
  • 腰を反らすと足にしびれが出る
  • 長時間座っているとしびれてくる
  • あぐらをかくと足がしびれる
  • 前屈すると足にしびれが出る

他にも考えられる状況はありますが、上記のような場合は筋肉に原因があると考えられます。

足のしびれの原因になる部分

ふくらはぎや足の甲などにしびれがあり、その原因が固まった筋肉にある。その場合、主にどの辺りが原因になるのか説明します。

腰・お尻の筋肉

原因になりやすい筋肉1

腰・お尻の筋肉が原因になる

腰とお尻ににバツ印を付けています。バツ印の部分にある筋肉が固まると、赤い印を付けたふくらはぎ周囲にしびれが出ます。

歩くとしびれてくる、立っているとしびれが出てくる。その場合は、腰やお尻の筋肉に原因があることが多いです。

股関節周囲の筋肉

原因になりやすい筋肉2

股関節周りの筋肉が原因になる

股関節周囲にバツ印を付けています。この部分の筋肉が固まった場合も、赤い印を付けたスネや足の甲しびれが出ることが多いです。

長時間座っていると足にしびれが出てくる。そんな場合は、この部分が原因のことが多いです(右がしびれる場合は右側)。

足のしびれに鍼をする理由

ふくらはぎや足の甲にしびれがある。その原因が筋肉にあるなら、それらへの対策が必要。

このことから、筋肉に原因がある手のしびれに鍼をする理由は次の2つです。

  • 足のしびれの原因が、固まった筋肉の場合もある
  • その筋肉に対して、鍼なら直接施術をすることが可能だから
明らかに神経が原因でしびれている場合は施術の対象外です。

足のしびれに対するトリガーポイント鍼療法

当院では、トリガーポイント鍼療法という施術を行っています。痛みやしびれの原因になっている筋肉を施術する方法です。

歩くと足にしびれが出てくる。その原因が、筋肉にあるのなら施術の対象になります。

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

トリガーポイント鍼療法による主な施術部分

トリガーポイント鍼療法による、足のしびれに対する主な施術部分を解説します。

赤い丸を付けている場所が、主に施術をする部分です。

主な施術部分1

腰やお尻の筋肉へ施術

主な施術部分2

股関節周り、スネの筋肉へ施術

主な施術部分は、腰やお尻の筋肉です。また、股関節周囲の筋肉もしびれの原因になっていることが多いです。

状態によっては、スネの筋肉へ施術をすることもあります。

使用する鍼について

当院では、すべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

使い捨ての鍼

すべて使い捨ての鍼を使用しています

足のしびれの施術例 -あなたの状態と比べてみてください-

当院における足のしびれの施術例です。

ご自身の状態と比較して、参考にしてみてください。

施術例:歩くと足にしびれが出る(Nさん)

Nさんは、歩いたり座っているとふくらはぎにしびれが出る状態でした。

電気治療を受けても治まらなかったためご来院(写真はイメージです)。

Nさんの症状

ふくらはぎにしびれがある状態

施術内容

Nさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • 腰、お尻、股関節周り
  • ふくらはぎ、ふくらはぎの外側

腰からお尻にかけての筋肉が、足のしびれの原因になっていたため重点的に施術を行った。

よくあるご質問

足のしびれについて、よくあるご質問をまとめました。

施術の回数に感するご質問

■ご質問

ふくらはぎやスネがしびれます。何回で良くなりますか?

■当院からの回答

施術の回数に関しては、個人差もあるため一概に何回とお答えすることは困難です。

あえて言うなら、1回の施術のみで完全に良くなることはないと思います。

一定の間隔で、施術を続けて受けていただく必要がありますので予めご了承ください。

施術に関するご質問

■ご質問

MRIの結果で異常なしと言われました。ですが、足のしびれが続いています。

鍼をしてもらうことは可能ですか?

■当院からの回答

鍼の施術が可能な場合と、そうでない場合があります。

ただ、MRIで異常なしの場合、筋肉が原因で足がしびれていることは多いです。

お体を拝見し、施術が可能な状態であれば施術します。そうでない場合は、適切なご提案をしております。

セルフケアに関するご質問

■ご質問

足がしびれる場合、温めた方が良いですか?

■当院からの回答

固まった筋肉が原因の場合、温めることがしびれに対して良い場合があります。

温まることで筋肉がゆるむため、しびれにも良い影響があると考えられます。

お風呂上がりはしびれが軽くなる。そういう状態なら、温めるのが良いでしょう。

足のしびれの施術をご希望なら名古屋の当院へご予約ください

足がしびれていて、薬を飲んでも治まらない。そんな状態が続くと、不安になってしまうのではないでしょうか。

脳や脊髄の病気はないけれど足がしびれる。こういう場合、筋肉が原因で足にしびれが出ていることがあります。たとえ神経圧迫の状態になっていても、筋肉が原因の場合はあります。

固まった筋肉は、しびれの原因になります。そんな状態に対して、神経への薬や注射をしてもしびれは変わりません。必要なのは筋肉への対策なのです。

そのための方法の1つが、筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法。神経の病気はない。でも、足のしびれが続いている。

そんな場合は、一度トリガーポイント鍼療法をお試しください。

名古屋市内で施術をご希望の方はお電話でご予約ください。

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電話で予約をする:052-747-1926