坐骨神経痛で歩けない!ふくらはぎが痛む時のトリガーポイント鍼灸 -薬が効かない方へ

坐骨神経痛

坐骨神経痛で痛み止めが効かない。お尻や太もも、ふくらはぎ、すねや足首が痛くて長く歩けない。

坐骨神経痛でお困りの方が、歩けるようになるために必要なポイントをお伝えします。

名古屋市内で坐骨神経痛のトリガーポイント鍼灸をご希望の方は続きをどうぞ。

坐骨神経痛になりこんな状況でお困りではないですか?

  • リリカやロキソニンを飲んでも足が痛くて歩けない
  • 朝起きた時にお尻やふくらはぎ、すねが痛くてつらい
  • 歩くと太ももの裏が痛くなり困っている

こういう状態は、神経ではなく筋肉が原因で痛みが出ています。

坐骨神経痛の原因は筋肉にあることが多い

坐骨神経痛の原因は、固まった筋肉にあることが多いです。

他に考えられるのは炎症。神経が原因のことは実は少ないのです。

つまり、ほとんどの坐骨神経痛は筋肉に原因があり、神経による痛みではないということ。

筋肉に原因があると言える理由

坐骨神経痛の原因が神経圧迫なら、神経は常に圧迫されているので痛みも一定でなければおかしいです。

ですが、お風呂上がりは少し楽とか、横になっていると痛みが軽い。そんな場合は、筋肉が原因です。

お風呂に入ることで、固まった筋肉が少しゆるんだ。また、横になっているので筋肉への負担が軽い。

そのため、痛みが弱くなるということ。こういう状態なら、筋肉が原因なのです。

歩くことも座ることもつらかったNさん

Nさんは坐骨神経痛になり、お尻から足先までの痛みとしびれがありました。

そのため、歩くことも座ることもつらい状態。しかし、普段どおりの生活が送れる状態になりました。

Nさんのご感想

日常生活が普通に送れることに幸せを感じています(一部抜粋)。

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

ご来院された方のご感想

当院にご来院された方のご感想はこちらからどうぞ

坐骨神経痛で歩けない時に必要なこと

坐骨神経痛で足が痛くて歩けない。そして、その原因が固まった筋肉にある。

こういう状態に必要なことは、痛みの原因になっている筋肉がゆるむことです。

筋肉が原因の坐骨神経痛には、特徴がありますので挙げてみます。

こんな時に痛みやしびれが出るなら筋肉が原因 -チェックリスト-

ふくらはぎの痛み

筋肉が原因で起こる坐骨神経痛の特徴です。ご自身の状態を比べてみてください。

  • 歩くとだんだんふくらはぎの外側が痛くなる
  • 長時間立っていると、足が痛くなる
  • 座っていると、お尻から太ももやふくらはぎにかけて痛くなる
  • 朝起きた直後はいつも痛みが強い
  • 腰を反らすとお尻や足が痛くなる
  • 歩くと脛や足の甲が痛くなる
  • イスから立ち上がる時にお尻や太ももの裏が痛む

他にも考えられる状況はありますが、上記のような場合なら筋肉が原因の坐骨神経痛です。

坐骨神経痛の原因になりやすい筋肉

坐骨神経痛の原因が、固まった筋肉にある。その場合は、主にどの辺りが原因になりやすいかを解説します。

腰・お尻の筋肉

原因になりやすい筋肉1

腰・お尻の筋肉が原因で坐骨神経痛になる

腰・お尻にバツ印を付けています。バツ印の部分にある筋肉が固まると、赤い印の部分に痛みやしびれが出やすくなります。

歩いたり、立ったままでいると痛む。そんな場合は、腰・お尻の筋肉に原因があることが多いです。

股関節周り・ふくらはぎ・すねの筋肉

原因になりやすい筋肉2

股関節周り・ふくらはぎの筋肉が原因になる

股関節周囲や、ふくらはぎ、脛の筋肉も坐骨神経痛の原因になりやすいです。

歩いたり、座っていると痛くなる。この場合、バツ印の部分が原因になることが多いです。

※右が痛む場合は、右の股関節周りや足の筋肉が原因になります。

筋肉が原因の坐骨神経痛に鍼をする理由

坐骨神経痛で足が痛くて歩けない。その原因が筋肉にあるなら、筋肉への対策が必要です。

このことから、筋肉が原因の坐骨神経痛に鍼をする理由は次の2つ。

  • 坐骨神経痛で足が痛む場合、原因の多くは固まった筋肉にある
  • その筋肉に対して、鍼なら直接施術をすることが可能だから

坐骨神経痛に対するトリガーポイント鍼療法

当院では、トリガーポイント鍼療法という施術を行っています。痛みやしびれの原因になっている筋肉を施術する方法です。

坐骨神経痛で歩けない場合でも、筋肉に原因がある状態なら施術の対象になります。

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

トリガーポイント鍼療法による主な施術部分

トリガーポイント鍼療法による、坐骨神経痛の主な施術部分を解説します。

赤い丸を付けている場所が、主に施術をする部分です。

主な施術部分1

腰、お尻の施術部分

主な施術部分2

股関節周り、ふくらはぎの施術部分(右の場合は右に施術)

主に鍼をする部分は、腰、お尻、股関節周りになります。

ふくらはぎの外側や脛に痛みやしびれがある場合、その部分を施術することもあります。

使用する鍼について

当院では、すべて使い捨ての鍼を使用していますのでご安心ください。

使い捨ての鍼

すべて使い捨ての鍼を使用しています

坐骨神経痛の施術例 -あなたの状態と比べてみてください-

当院における坐骨神経痛の施術例です。

ご自身の状態と比較して、参考にしてみてください。

施術例1:お尻から足先にかけての痛みとしびれ(Nさん)

Nさんは、お尻から足先まで痛みとしびれがありました。歩くことも座ることもつらいとのことでご来院。

ご来院時の状態

腰、お尻、股関節周りの筋肉が固まり、足に痛みとしびれが出ていた。

そのため、歩いても座っていても痛みやしびれが出る状態(写真はイメージです)。

Nさんの症状

お尻から足にかけて痛みとしびれがある状態

施術内容

Nさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • お尻
  • 股関節周り

腰とお尻が特に症状の原因になっていたため、集中的に施術を行った。

施術経過

腰、お尻の筋肉が特に痛み・しびれの原因になっていたため集中的に施術。

その結果、施術の度に痛み・しびれが楽になっていった。

歩いたり、長時間座ったままでも大丈夫になったため施術終了とした。

※施術の一例です。効果を保証するものではありません。

Nさんのご感想

Nさんのご感想

治療の回数を重ねるたびに、どんどん良くなっていきました。鍼は初めてでしたが、自分の悪いところにピンポイントで治療されているので、ズーンとひびく痛みも次第に心地よくなってきました。

痛みがとれ、日常生活が普通に送れることに幸せを感じています。

先生に治療してもらえて、とても良かったです。ありがとうございました。

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

施術例2:太ももからふくらはぎ、足首にかけての痛みとしびれ(Sさん:名古屋市)

Sさんは、太ももから足首にかけての痛みとしびれがあり、歩きづらいためご来院。

ご来院時の状態

太ももから足首にかけて痛みとしびれがあり、力が少し入りにくさがあった。

家事で立っていると、症状が増すため途中で座らないといけない状態(写真はイメージです)。

Sさんの症状1

太ももから足首にかけての痛みとしびれ

Sさんの症状2

足首周囲がしびれて力が入りづらい状態

施術内容

Tさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • お尻
  • ふくらはぎ
  • 足首周囲

お尻の筋肉が、特に固まっていて痛みやしびれの原因になっていた。

そのため、お尻の筋肉に対しては重点的に施術を行った。

施術経過

お尻の筋肉を重点的に施術をした結果、痛みやしびれなどが少しずつ改善。

しびれの減少に伴い、足首(くるぶし)周囲の力も入りやすくなった。

立ったままの状態が続いても大丈夫になったため、施術終了とした。

※施術の一例です。効果を保証するものではありません。

Sさんのご感想

Sさんのご感想

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

施術例3:右足全体に痛みがあり特に脛の強い痛み(水野さん)

水野さんは脛の痛みがありましたが、病院では異常なしとの診断。痛みのため歩くこともつらかったためご来院。

ご来院時の状態

右足全体に痛みがあり、足を引きずらないといけないくらい脛の痛みが強かった。

腰を反らすと、脛に強い痛みが出る状態(写真はイメージです)。

水野さんの症状1

右足全体に痛みがある状態

水野さんの症状2

脛の強い痛みのため歩けない状態

施術内容

水野さんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

右腰の筋肉が、右足や特に強く痛む脛の痛みの原因になっていた。

そのため、右腰に重点を置き施術。さらに、痛みの強かった脛も施術。

施術経過

痛みが強いのは脛だったが、痛みの発生源は右腰にあったため重点的に施術。

腰を反らすと脛に痛みが出ていたが、腰の筋肉の状態が良くなるにつれて脛の痛みも減少。

腰を反らしても、歩いても痛みが出なくなったため施術終了とした。

※施術の一例です。効果を保証するものではありません。

水野さんのご感想

水野さんのご感想

整形外科や大きな病院の診察では、レントゲンを見ても特に異常なところはないと言われましたが、現実には痛くて歩行もままならない状態でした。

しかし、三宅先生の的確なご判断で腰の筋肉の固くなっているところに鍼をしていただきましたら、全く痛みがなくなり、通常の生活ができるようになり家族も驚いています。

先生には本当に感謝しています。自分と同様に痛みに悩んでいる友達にもすすめたいと思います。三宅先生ありがとうございました。

※施術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

よくあるご質問

坐骨神経痛について、よくあるご質問をまとめました。

施術の回数に感するご質問

■ご質問

坐骨神経痛で痛くて長く歩けません。何回鍼を受ければ治りますか?

■当院からの回答

施術の回数に関しては、個人差があるのでお答え致しかねます。あえて言うなら、1回で完全に良くなることはないと思います。

歩けないほど痛むのであれば、一定の間隔で、施術を続けて受けていただく必要がありますので予めご了承ください。

鍼の効果に関するご質問

■ご質問

坐骨神経痛になり、整体や接骨院に行きましたが良くなりません。

鍼をすれば治りますか?

■当院からの回答

鍼をすれば、すべての方が良くなる分けではありません。

鍼の効果に関しては、施術を受ける間隔が不定期だったり、間隔が空きすぎる方は良くなりにくいです。

状態によっては、鍼が不適応な場合もあります。そういった時説明を致します。

通院ペースに関するご質問

■ご質問

どれくらいのペースで施術を受けるのが良いですか?

■当院からの回答

個人差や、状態による差があります。

ですが、基本的には最初の2週間程度は週に2回前後。

その後は、状態によっての判断になりますが、週1回程度が良いでしょう。

坐骨神経痛で歩けない症状の施術をご希望なら名古屋の当院へご予約ください

坐骨神経痛で、足が痛くて歩けない。こういう状態は、本当に困りますよね。通勤、仕事中、日常生活など、足が痛むと困る場面は多いです。

そんな坐骨神経痛ですが、痛み止めが効かないことが多いです。その理由は簡単で、神経ではなく筋肉が原因だから。

固まった筋肉が原因の痛みには、リリカロキソニンは効かないのです。また、ブロック注射も同じこと。

筋肉が原因の痛みは、残念ながらレントゲンやMRIでも分かりません。ですが、筋肉を触れば簡単に分かります。

そして、固まった筋肉が原因の痛みなら、その筋肉がゆるむことが必要なのです。

薬や注射が効かなかった。そんな方は、筋肉が原因の場合が多いです。あきらめずに、鍼の施術をお試しください。

名古屋市内で施術をご希望の方はお電話でご予約ください。

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