湿布を貼っても注射をしても痛みが変わらない!でも練習はしたい方へ

膝

毎日ちゃんと湿布を貼ってるのにこんな状態

  • 走るとだんだん膝が痛くなる
  • 深く曲げると膝が痛む
  • 膝が痛くてスピード練習ができない

もし、あなたがこういったことでお悩みなら、知って欲しいことがあります。

湿布や注射で変わらない方に知って欲しいこと

注射

湿布を貼ったり、ヒアルロン酸の注射をしてもらってもやっぱり変わらない。

そんな場合は、痛みやの原因を間違えているかもしれないということを知って欲しいのです。

何でも骨や関節が原因とは限らない

チェック

湿布や注射で変わらない方に知って欲しいのは、骨や関節だけが痛みやの原因ではないということ。

レントゲンで関節が狭くなっている状態が写っていたならそれは間違いありません。ただそんな場合でも、原因は関節ではなく筋肉の場合があるのです。

こんな状態は筋肉が原因

膝

例えば、走ると痛みが強くなるけれど、休むと少しずつ治まってくる。

こんな状態は、関節ではなく筋肉が原因と考えられます。この場合に関節に対しての注射をしても変わらないという結果に。

痛みの原因になりやすい筋肉

筋肉に原因がある場合、どのように痛みやが出るのか例を紹介します。

赤い印を付けている部分の筋肉が固まってしまうと、バツ印の部分に痛みやしびれが出ることが多いです。

太ももの内側の筋肉が原因の場合

鵞足炎

太ももの内側の筋肉が原因で痛みが出る

走るとバツ印の辺りが痛くなる場合、赤い印の部分の筋肉が原因のことが多いです。

太ももの外側の筋肉が原因の場合

腸脛靱帯炎

太ももの外側の筋肉が原因で痛みが出る

長く歩いたり走ったりするとバツ印の辺りが痛くなる。そんな時は、赤い印の部分の筋肉が原因のことが多いです。

太ももの前側の筋肉が原因の場合

膝蓋靱帯炎

太ももの前側の筋肉が原因で痛みが出る

走っている時やしゃがむ時にバツ印の辺りが痛む。そんな時は赤い印の部分の筋肉が原因の場合が多いです。

筋肉が原因ならこの方法

刺鍼イメージ

痛みの原因が筋肉にある場合には、対策として筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法という施術があります。

これは、固まって痛みの原因になっている筋肉に対して施術をする方法。

例えば、鵞足炎(がそくえん)や膝の骨が変形していると言われた場合でも、筋肉に原因がある状態なら施術が可能ということになります。

施術をご希望の方へ

湿布やヒアルロン酸の注射が効かないのは、筋肉が原因だからです。それでも注射は必要でしょうか?

注射が必要な場合はあります。ですが、不要な場合が多いのも事実。

湿布や注射を続けていても変わらない。そんな時は一度、トリガーポイントの施術を試してみてください。

※効果を保証するものではありませんので予めご了承ください。

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