腰のヘルニアでお悩みの方へ

腰

痛み止め、ブロック注射がダメならもう手術しかないと思っていませんか?

あきらめるのはもったいないです。他にも方法はあるのですから。

薬や注射が効かない場合の理由と、手術以外の方法をお伝えします。

5つのうちで思い当たることはありませんか?

  1. 朝起きた直後は激痛。でも動き出すと少し治まってくる
  2. リリカやロキソニン、トラムセットを飲んでも痛い
  3. 歩くとお尻や太ももの裏、ふくらはぎが痛くなる
  4. 長時間立ったまま、座ったままでいるとお尻や足が痛くなる
  5. ブロック注射をしてもらったけれどやっぱり痛い

もし、ご自身の状態がどれかに当てはまるなら筋肉が原因で痛みやしびれが出ています。そう言える理由を解説します。

腰のヘルニアで考えられる2つの原因

2つの原因

腰のヘルニアで考えられる原因は主に次の2つ。

  1. 神経圧迫
  2. 筋肉が固まっている

MRIで、神経圧迫の状態になっていればそれは間違いありません。しかし、実際には2の「筋肉が固まっている」ことが原因の場合が多いのです。

筋肉は疲れが抜けないと固まって痛みやしびれの原因になります。そうならないためにも、筋肉のケアが良いということですね。

腹痛に目薬は使わない

薬

固まった筋肉が原因の場合、残念ながら下記の方法では筋肉への対策にはなりません。

  • 湿布⇒炎症を抑えることが目的
  • ロキソニン⇒炎症をが原因の痛みに対する薬
  • リリカ⇒神経が原因の痛みに対する薬

炎症が原因なら湿布やロキソニンが組み合わせとしては合っています。神経が原因ならリリカやブロック注射もしくは手術が必要。

ですが、筋肉が原因の場合は湿布や薬、ブロック注射、手術は間違った組み合わせということになります。

お腹が痛い時に目薬は使わないのと理由は同じです。

こんな状態なら筋肉が原因

シャワー

神経圧迫が原因なら、膀胱直腸障害や麻痺という重い症状が出ます。

ですが、重い症状はない。さらに、痛む時とあまり痛まない時がある。これは筋肉が原因の証拠。

神経圧迫の状態は変わりません。それなのに、痛みに強弱があるのは、神経圧迫が原因ではないからです。

例えば長時間歩くと痛むけれどお風呂上がりは少し楽なら筋肉が原因。なぜなら、お風呂に入ることで固まった筋肉が少しゆるんだため楽に感じるからです。

今、あなたの現状がこんな状態なら、必要なことは冷やすことや湿布、薬ではありません。筋肉へのケアなのです。

筋肉が原因ならどうすればいいの?

疑問

痛みやしびれの原因が筋肉が固まったことにある場合は、筋肉に鍼をするトリガーポイント療法という施術があります。

この療法で20年以上にわたって薬や注射、さらには手術でもダメだったヘルニアの方にも施術をさせていただきました。

私の経験上、神経が原因だった方は本当に少ないです。そして筋肉が原因の方が圧倒的多数。

もし、自分も筋肉が原因かな?と思ったら、どの筋肉が原因になりやすいかを写真で解説しますので比べてみてください。

痛みやしびれが出るのはバツ印の辺りではありませんか?

歩いたり、立ったままや座ったままが続くと写真のバツ印の部分に痛みやしびれが出るなら腰やお尻などの筋肉が原因です。

ヘルニア1

お尻をトントン叩きたくなるなら筋肉が原因

朝起きた直後や、車の運転中に写真のバツ印の部分に痛みやしびれが出るなら股関節やふくらはぎ・すねなどの筋肉が原因です。

ヘルニア2

朝起きた直後は激痛、動くと少し治まるなら筋肉が原因

2枚の写真とご自身の痛みやしびれが出る部分を比べていかがですか?

私が施術をさせていただきます

鍼灸師

初めまして、三宅鍼灸院の三宅修平です。

ヘルニアの痛みやしびれが続くと不安になりますよね。実は私も(首ですが)ヘルニアの経験があるのでよく分かります。

私の場合も、薬では全く変わりませんでした。ですが、トリガーポイント鍼療法のおかげで今は全く困っていません。

ご質問、愚痴、悩み、どれも歓迎です。分からないこと、モヤモヤして溜っていること、何でも話してくださいね。しっかりと施術させていただきます。

こんな状態の方がご来院されています

ご来院された方の例を紹介します。

  • 朝は激痛、日中は長く歩くと痛くなる
  • 立ったままや座ったままが続くと痛みやしびれが出る
  • 湿布、痛み止め、ブロック注射をしても変わらない
  • お風呂上がりは少し楽だが、寝返りで目が覚めることがある
  • レーザー治療・手術を受けたが変わらない

上記のような場合でも、鍼の施術以外が必要と判断した場合はそちらをご提案します。

こんな場合は施術ができません

下記に当てはまる場合は、鍼の施術では対応できない状態ですので施術ができません。

  • 麻痺が出ていて足が動かない
  • 膀胱直腸障害があり排泄に障害がある
  • その他不適応と判断した状態

以前、こんな女性がご来院されました

女性

薬を飲み続けても痛みとしびれが変わらず日常生活もままならない状態。藁をもつかむ思いでレーザー治療を受けましたが結果は痛みが悪化。

そして提案されたのは切開による再手術。2度の手術は嫌だと思い検索していた時に「筋肉が原因でも痛みしびれは出る」という当院の記事を見つけてご来院されました。

ヘルニアの治療は、薬⇒ブロック注射⇒手術という順番で治療内容が強く高度な方向に進むことが多いです。

必ずこの方向が正しいわけではありません。全く別の視点の対策が良い場合は多々あるのです。事実、先ほどの女性は今は元気に働いておられます。

薬を飲み続けても変わらない、手術を受けたけど再発した。こんな状況なら、強く・高度な治療の方向に進む前に、まずは別の方法を試してみて欲しいのです。

その方法こそが、筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法ということになります。

筋肉が原因かな?と思ったらご予約ください。時間が経てば立つほど「面倒だな」と腰が重くなります。ただその間も症状は続きます。

迷っていても何も変わりません。鍼が未経験の方も多くご来院されています。

ご予約はお電話でご希望のお時間を伝えていただくだけです。今までとは違うヘルニアの対策に興味を持ってくださったあなたのご予約をお待ちしています。

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受付時間・料金・地図

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平日
9:00~12:00
2:00~7:30

土曜
9:00~12:00
1:00~4:30

木・日・祝はお休みです。

料金

初回
8,500円(初検料を含む)

2回目以降
5,500円

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名古屋市西区城西4-4-1ジローズ浄心1B

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