坐骨神経痛でお悩みの方へ

ふくらはぎ

湿布、痛み止め、ブロック注射がダメならもうダメだと思っていませんか?

実はそれは間違いで、他にも方法はあるのです。

坐骨神経痛の原因は神経だけではありません。多くの方が知らない意外な原因と対策を解説します。

もし、こんな状況なら原因は神経ではありません

  • リリカやロキソニンを飲んでも痛くて歩けない
  • 朝起きた時がとにかく痛い
  • 長く歩くとお尻や太ももの裏、ふくらはぎが痛くなる

この状態は神経ではなく筋肉が原因なので、筋肉へのケアを始めてみて欲しいのです。その理由を解説します。

筋肉のケアを始めて欲しい理由

理由

坐骨神経痛というと、名前からして神経が原因のように思えます。ですが、筋肉が原因の場合も非常に多くあるのです。

筋肉の疲れが抜けないと固まって痛みやしびれの原因になります。そうならないためにも、筋肉のケアが良いということですね。

腹痛に目薬は使わない

薬

固まった筋肉が原因の場合、残念ながら下記の方法では筋肉への対策にはなりません。

  • アイシング⇒冷やすことが目的
  • 湿布⇒炎症を抑えることが目的
  • ロキソニン⇒炎症をが原因の痛みに対する薬
  • リリカ⇒神経が原因の痛みに対する薬

炎症が原因なら湿布やロキソニンが組み合わせとしては合っています。ですが、筋肉が原因の場合は間違った組み合わせということになります。

お腹が痛い時に目薬は使わないのと理由は同じです。

こんな状態なら筋肉が原因

シャワー

例えば、長時間歩いたり立ったままでいると痛むけれどお風呂上がりは少し楽なら筋肉が原因。

なぜなら、お風呂に入ることで固まった筋肉が少しゆるんだため楽に感じるからです。

今、あなたの現状がこんな状態なら、必要なことは冷やすことや湿布、薬ではありません。筋肉へのケアなのです。

坐骨神経痛の原因になりやすい筋肉

バツ印の部分の筋肉が固まると、赤い印の部分に痛みやしびれが出やすくなります。

腰・お尻の筋肉が原因の場合

原因になりやすい筋肉1

腰・お尻の筋肉が原因で坐骨神経痛になる

走行距離が長くなるに従って痛む。そんな場合は、腰・お尻の筋肉に原因があることが多いです。

股関節周り・ふくらはぎ・すねの筋肉が原因の場合

原因になりやすい筋肉2

股関節・ふくらはぎの筋肉が原因になる

こちらも同じく走行距離に従って痛むなら、バツ印の部分が原因になることが多いです。

筋肉に鍼をするトリガーポイント施術

当院では、筋肉に鍼をするトリガーポイント施術を行っています。走るとお尻から足に痛みが出る。その原因が固まった筋肉にあるなら施術が可能です。

使用する鍼について

当院ではすべて使い捨ての鍼を使用しています。

使い捨ての鍼

すべて使い捨ての鍼を使用しています

坐骨神経痛の施術例

Nさんは、お尻から足先まで痛みとしびれがありました。走るとお尻から足にかけて痛みやしびれが出るとのことでご来院。

ご来院時の状態

腰、お尻、股関節周りの筋肉が固まり、足に痛みとしびれが出ていた。

そのため、数キロ走ると痛みやしびれが出る状態(写真はイメージです)。

Nさんの症状

お尻や足に痛みとしびれがある状態

施術内容

Nさんに対して施術を行ったのは、下記の部分です。

  • お尻
  • 股関節周り

腰とお尻が特に症状の原因になっていたため集中的に施術を行った。

よくあるご質問

坐骨神経痛について、よくあるご質問をまとめました。

施術の回数に感するご質問

■ご質問

坐骨神経痛で走ると痛くなるため練習ができません。もうすぐレースなのですが、練習は休んだ方がいいですか?

■当院からの回答

痛みの程度にもよりますが、レースが近いならまずは練習量を減らしてみることをおすすめします。

体のケアをしながら状態に合わせて練習量を調整し、当日に合わせていくのが良いですね。

セルフケアに関するご質問

■ご質問

自分で器具を使ったマッサージをしても構いませんか?

■当院からの回答

やり過ぎなければ構いません。ちょっと物足りない位の刺激と時間が良いですね。

施術ペースに関するご質問

■ご質問

どれくらいのペースで施術を受けるのが良いですか?

■当院からの回答

最初の2週間程度は週に2回前後。その後は、週1回程度が良いでしょう。

坐骨神経痛の施術をご希望ならご予約ください

坐骨神経痛は神経ではなく筋肉が原因のことが多いです。

筋肉が原因の痛みは、レントゲンやMRIでも分かりません。筋肉が原因なら筋肉への対策が必要なのです。

薬や注射でも変わらない。そんな方はトリガーポイントの施術をお試しください。

施術をご希望の方はお電話でご予約ください。

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