トリガーポイント施術

トリガーポイント鍼療法

痛み止めを飲んでも変わらないのは、あなたの症状が重症だからとは限りません。

なぜなら、痛み止めを飲んでも変わらないのにはちゃんと理由があるからです。

薬を飲んでも変わらない方に知って欲しいこと

痛み止めの薬

痛みやしびれがあり、病院で処方してもらった薬を飲んでも変わらない。

そんな方に知って欲しいことがあります。それは、痛みやしびれの原因と薬の作用の組み合わせが間違っていると、いくら薬を飲み続けても変わらないということ。

筋肉が原因なら薬では変わらない

痛みやしびれというと、神経が原因と思ってしまいがち。

ですが、実は筋肉が原因の場合も多くあります。この場合必要なことは筋肉への対策。

病院で処方される薬は神経や炎症に対して作用がある薬のことが多いです。そのため、筋肉が原因の場合なら飲み続けても変わらないということに。

筋肉が原因ならどうすればいいの?

痛みやしびれの原因が筋肉にある場合は、筋肉へ鍼をするトリガーポイント施術があります。

この方法は、原因になっている筋肉へ直接鍼の施術をする方法。薬がダメでも筋肉が原因ならこの施術があるということですね。

どのような痛み・しびれに対して施術をしているのか?

腰痛

トリガーポイントで施術をしている例を紹介します。

  • 首の椎間板ヘルニア
  • 頚椎症
  • 腰の椎間板ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • 梨状筋症候群
  • 五十肩
  • テニス肘
  • 腱鞘炎
  • 鵞足炎
  • 腸脛靱帯炎
  • 膝に水がたまったことによる痛み
  • アキレス腱の痛み
  • 手足のしびれ

他にもありますが、上記が主なトリガーポイントの施術の対象です。

※上記は施術の対象になりますが不適応な場合もあります。

Q&A

施術の回数に感するご質問

■ご質問

薬を飲んでも変わりません。何回鍼を受ければ治りますか?

■当院からの回答

施術の回数に関しては、個人差があるとしかお答えできませんのでご理解ください。

一定の間隔で施術を続けて受けていただく必要がありますので予めご了承ください。

鍼の施術に関するご質問

■ご質問

痛みはありますが軽いです。今の状態でも鍼を受けて良いのかどうか迷っています。

■当院からの回答

どんな治療でも同じですが痛みがまだ軽いうちに治療を始めるのが良いですね。

通院ペースに関するご質問

■ご質問

どれくらいのペースで施術を受けるのが良いですか?

■当院からの回答

最初の2週間程度は週に2回前後。

その後は、週1回程度が良いでしょう。

薬や注射が効かない、でも手術はしたくない方へ

ロキソニン、リリカ、さらにブロック注射もしてもらった。でも、結果は変わらない。

そんな方にこそ、筋肉が原因の痛みやしびれがあることを知って欲しいのです。

筋肉に鍼をするトリガーポイントの施術をご希望の方はご予約ください。

受付時間

平日
9:00~12:00
2:00~7:30

土曜
9:00~12:00
1:00~4:30

木・日・祝はお休みです。

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