腰痛・腰のヘルニアになったら温める?冷やす?どっちがいいの

どっちがいいのか?ではなく…

腰痛や腰のヘルニアで痛みがある時は、温めるのか?冷やすのか?

この問題の答えは、どちらがいいかではありません。

そうではなく、どんな時に冷やすのか?どんな時に温めるのか?これを知ることが大切です。

※この内容を動画で見たい方はこちら(5:34秒)。

腰痛や腰のヘルニアで温めると良い時

腰

腰痛や腰のヘルニアで温めると良いのは動いた時に痛む場合です。

動いた時に痛む原因は、固まった筋肉にあります。歩くと痛む、寝返りで痛む。こういう痛みは、固まった筋肉が原因なので温めると良いですね。

温めるための方法は?

お風呂で温める

固まった筋肉による痛みには、お風呂で温まるのが一番いいでしょう。

湯船につかるのが良いですが、苦手ならシャワーでも構いません。普段より長湯したり、熱いお湯につかる必要はありません。

腰痛や腰のヘルニアで冷やすと良い時

腰痛

腰痛や腰のヘルニアで冷やすと良い時は、炎症による痛みが出ている時です。

炎症による痛みとは、熱を持っていることで出ている痛み。そのため冷やすのが良いということ。

安静時や寝ている時にズキズキうずく。そんな時は冷やすのが良いですね。

冷やすための方法は?

冷やす方法は市販の冷却シートが簡単で便利です。冷やし過ぎないというメリットもあります。

※病院の湿布でももちろん構いません。

こんな時は冷やすことを優先

腰痛や腰のヘルニアの痛みが、寝ている時も動いた時にも出る。

こういう場合の原因は炎症と固まった筋肉です。そして、対処法は真逆。では、どちらが良いのか?

2つの原因で痛みが出ている時は、まず冷やす方を優先してみてください。

なぜかと言うと、温めることで炎症が強くなり、さらに痛みが増す可能性が高いからということが理由です。

冷やす時と温める時の注意点

注意点

腰痛や腰のヘルニアで冷やす時と温める時、どちらにおいても注意して欲しいことがあります。

それは、冷やし過ぎない、温め過ぎないということですね。心地よく感じる程度に冷やしたり、温めたりして下さいね。

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