トリガーポイント鍼療法

筋肉に鍼をするのはなぜ?

当院では、筋肉に対して鍼の施術を行っています。

その理由は、痛みやしびれの原因の多くが筋肉にあるからです。このことについて説明します。

体の痛みやしびれにはいろいろな原因があります。その中で、例えば歩くと痛くなるというように、体を動かした時に痛む場合は硬くなってしまった筋肉が原因のことがほとんどなのです。

そのため、硬くなって痛みの原因になっている筋肉に鍼で施術をします。それによって、筋肉が元どおりの状態になれば歩いても大丈夫な体になるということです。

これが、筋肉に鍼をするということの理由になります。

当院では、このように痛みやしびれの原因になっている筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法という施術を行っています。

このような症状ならトリガーポイント鍼療法で対応できます

「筋肉に鍼をする理由は分かったけれど、私の場合は鍼で大丈夫なの?」と思うかもしれません。

具体的な症状名で言うと、例えば下記のような場合はトリガーポイント鍼療法で対応できます。

  • 椎間板ヘルニア(首、腰)
  • 坐骨神経痛
  • 頚椎症
  • 五十肩
  • 腱鞘炎
  • ひじ・ひざの痛み
  • 脊柱管狭窄症

上記の症状以外でも、痛みやしびれの施術を行っています。

症状別の解説のページであなたの痛みやしびれが鍼で対応できるかどうかを詳しく解説しています。また、実際に施術を受けて下さった方の声も紹介していますのでご参考下さい。

各症状別の解説

痛みやしびれの症状に対して鍼の施術をする理由は?

鍼

先ほど挙げた椎間板ヘルニアなどの症状が注射や手術ではなく、鍼の施術で対応できる理由を説明します。

なぜ、椎間板ヘルニアが鍼の施術で対応できるかというと、椎間板ヘルニアの痛みやしびれの原因が神経ではなく筋肉にあるからです。

このことは、坐骨神経痛や頚椎症、五十肩などについても言えます。

そもそも、注射や手術は神経が原因ということを前提にしています。ですが、実際には神経ではなく筋肉が原因のことがほとんどなのです。

筋肉が原因ということは、神経に対する治療である注射や手術をしなくても筋肉を鍼で施術すれば良いということが言えるのです。

このような理由から、椎間板ヘルニアなどの症状に鍼で対応できるということになります。

ですから、もし今痛み止めを飲んだり、注射をしても何も変わらないという場合は筋肉に対しての処置はまだなのではないでしょうか?

症状が全く変わらないと、どうしたら良いんだろうか?と悩んでしまうかもしれません。ですが、筋肉が原因という可能性がありますので前向きに捉えていただければと思います。

患者さんのご感想を紹介します

実際にトリガーポイント鍼療法で筋肉を施術した患者さんのご感想を紹介します。

ご感想

  • 腰椎椎間板ヘルニアのご感想

    腰のヘルニアの患者さんの声

    Yさん 38歳 女性

    お悩みだった状態

    腰椎椎間板ヘルニアの痛み

    ご来院前の状態

    腰のヘルニアでレーザー治療を受けたが効果がなく、切開手術をすすめられていた。

    施術後のご感想

    「まさか、ここまで良くなるとは思っていませんでした」

  • 頚椎椎間板ヘルニアのご感想

    首のヘルニアの患者さんの声

    Kさん 41歳 男性

    お悩みだった状態

    頚椎椎間板ヘルニアのしびれ

    ご来院前の状態

    頚椎椎間板ヘルニアで、ひどくなるようなら手術と言われていた。

    施術後のご感想

    「体も心もすごく楽になりました」

  • 坐骨神経痛のご感想

    坐骨神経痛の患者さんの声

    Nさん 38歳 女性

    お悩みだった状態

    坐骨神経痛の痛み、しびれ

    ご来院前の状態

    ひどい痛みとしびれがあり、歩くことも、座ることもつらい状態。

    施術後のご感想

    「日常生活が普通に送れることに幸せを感じています」

施術をご希望の方はお電話でご予約下さい

当院は完全予約制で施術を行っております。そのため施術をご希望の場合はお電話でご予約をお願いします。

受付時間・電話番号

電話で予約をする:052-747-1926

ご来院の方へ

駐車場完備

お車の方へ・・・駐車場を3台分ご用意しております。

地下鉄の方へ・・・鶴舞線浄心駅から徒歩5分す。

バスの方へ・・・バス停「西区役所前」から徒歩2分です。

地図

詳しい地図はこちら

News&Infomation

  • 2016年7月1日
    7月の休診日は、毎週木曜日と日曜日です
  • 2016年7月1日

    7/18(月)海の日はお休みです

このページの先頭へ